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『会社で「生きづらい」と思ったら読む本』まずは「生きていくこと」が大切! その「生きづらさ」の正体は、もしかしたら「発達障害」かも

岩谷泰志さん著『会社で「生きづらい」と思ったら読む本』

岩谷泰志さん著『会社で「生きづらい」と思ったら読む本』

岩谷泰志さん著『会社で「生きづらい」と思ったら読む本』が、主婦の友インフォスより刊行されました。

 

あなたも私も、みんな「発達障害」かも!

この10年ほどで生活スタイルが多様化し、心の悩みも大きく変化しました。

「仕事がうまくいかない」
「人間関係に悩まされている」
「原因不明の体調不良になってしまった」
「まじめに頑張っているのにミスばかり」
「物事がすべて悪い方向に向かっている気がする…」

 
そんな負のスパイラルに追い込まれている感覚に陥ることはありませんか?

それは、もしかしたら、あなたも、あなたを困らせる人も、「発達障害」とみなされる要素をもっているからかもしれません。そして、もし「発達障害」であるなら、それはどこにでもいる人です。

 
では、「発達障害」の人はいかに生き抜けばいいのか?
もし、「発達障害」の人がそばにいるなら、周囲の人はいかに対処すればいいのでしょうか?

 
◆本書では、10人の「発達障害」のケースから見えてくる心の悩みを解説

100人いれば、100の苦しみがあります。
本書では今の世の中で起きているリアルな症例を紹介。
症例としては珍しくなくなったばかりか、誰にとっても他人事ではない身近な問題になっています。

【Aさん】超エリートだったのに、急に体の力が抜け、パニック発作を起こすようになった。
【Bさん】職場の人間関係が原因で、うつ病となり、通院しながら仕事を続けている。
【Cさん】管理職になったけど部下とうまくいかず、睡眠障害となり、何もかも破綻してしまった。
【Dさん】天真爛漫で友達も多かったのに、転職&結婚がきっかけで適応障害になってしまった。
【Eさん】常にマイナス思考、人と関わると頻尿や下痢になってしまう、心療内科ジプシー。

 

自分にも「発達障害」の要素があるかチェックしてみませんか?

回答は本誌のP28をご覧ください。

 
◆大切なのは「まず生きていくこと」

心療内科・精神科医である著者・岩谷泰志医師は語ります。

「今の世の中では悩むことが否定されがちですが、そんなことを言っている場合ではありません。
まず食べていくこと、生きていくことが大切です。みんな悩みながら大きくなればいいのです」

「自分は大丈夫だと思っている人でも、いつ症状が出るかわかりません。
“発達障害”のことをもっと知ることで変わってくる部分が必ずあります」

「人生はいたって困難なもの。
まずは“生きていくこと”が大切なのです」

 

本書の構成

第1章 生きづらさの正体

第2章 あなたのパーソナリティ診断

第3章 あなたも私も発達障害かもしれない~会社で“生きづらい”10人のケース

第4章 自分なりの解決法

第5章 産業現場での理解と対応の方法

 

著者プロフィール

著者の岩谷泰志さんは、港区三田の心療内科・精神科「いわたにクリニック」院長。

平成2年筑波大学医学専門学群卒業。京都大学付属病院麻酔科にて麻酔科医取得。平成4年より東京慈恵会医科大学精神医学講座に入局し、同大学付属病院および関連する総武病院に勤務。平成8年より関連の平川病院および陵南診療所にて、入院・外来での診療を行う。

平成8年に精神保健指定医取得。精神保健指定医。日本医師会認定産業医。日本精神神経学会専門医。日本精神分析学会会員。リファイン就労支援センター顧問。

 

会社で「生きづらい」と思ったら読む本
岩谷泰志 (著)

2004年頃から産業医活動をクリニックと並行して行ってきた岩谷医師。事業所からのメンタルヘルス相談を数多く受け、患者本人だけでなく、事業所の人事、労務、現場の上司にも対応。生物学的な視点からだけでなく、社会文化的背景を踏まえた診療を行ってきた経験から生まれた集大成ともいえる本書では、「発達障害~ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)」に焦点を当て、実例と解説を紹介。

 


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