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『それ、やってはいけない!ハラスメント大全』「知らなかった」では済まされない!68のハラスメント事例と対策を大公開!

野原蓉子さん監修『それ、やってはいけない!ハラスメント大全』

野原蓉子さん監修『それ、やってはいけない!ハラスメント大全』

野原蓉子さん監修『それ、やってはいけない!ハラスメント大全』が、青春出版社より発売中です。

 

“○○ハラスメント”は誰にでも起こり得る

ニュースや報道で話題となった“コロハラ(コロナ・ハラスメント)”や“キメハラ(鬼滅の刃・ハラスメント)”など、いま○○ハラスメントは身近な問題となっています。

 
「自分は心配ない」と思っていても、意外な場面や言動がハラスメントにつながる可能性があります。これからの時代、企業人にとってハラスメントに関する知識は不可欠でしょう。

 

ハラスメント68事例を徹底解説!

本書では、身近に潜む68のハラスメント事例をイラストとともに分かりやすく紹介。各ハラスメントごとに、問題となる発言、実際の事件例やそれにまつわる現在の法律、さらにその対策案を具体的にひも解いていきます。

 
2020年から大企業を中心に「パワハラ防止法」も適用されている中、誰もが自分にも起こり得るのではと問題意識が高まる一冊です。

 

本書の構成

序章 ハラスメントとは何か
1章 つい、うっかりではすまされない ~「上司と部下」のハラスメント~
2章 かつてのジョークは、今は犯罪に? ~「職場」のハラスメント~
3章 それは、コミュニケーションではありません ~「男と女・性」のハラスメント~
4章 悪気はなくとも、取り返しがつかなくなります ~「ネット」のハラスメント~
5章 あれも、これも、実はやってはいけない ~「日常生活」のハラスメント~
6章 その嫌がらせ、相手の一生を台無しに ~学校・公共の場のハラスメント~

~コラム~
ハラスメントが罪になるとき
ハラスメントが「ある企業」と「ない企業」の違い
「知らなかった」ではすまされない理由
ハラスメントの減らし方
参考になる海外のハラスメント事情
ハラスメントがなくなる解決策は

~付録~
相談窓口一覧

 

監修者プロフィール

監修者の野原蓉子(のはら・ようこ)さんは、埼玉大学卒業。(株)日本産業カウンセリングセンター理事長。臨床心理士。

教職を経て1976年に日本産業カウンセリングセンターを設立。企業でのカウンセリングのほか、メンタルヘルスの相談、管理者の対応相談、官公庁・大学などでの講演、研修に従事。労働省(現厚生労働省)セクシュアル・ハラスメント調査研究会委員などを歴任。

主な著書に『こうして解決する! 職場のパワーハラスメント』(経団連出版)、『言いにくいことを伝える技術』(PHP研究所)、監修書籍に『マンガまるわかり ハラスメント』(新星出版社)がある。

 

それ、やってはいけない! ハラスメント大全
野原 蓉子 (監修)

「もしかすると、自分がハラスメントしてるかも。。。」
「仕事に行きたくない。これハラスメントかも。。。」
「ハラスメントが話題で、コミュニケーションがとれない。。。」

そんな悩みを抱えた人に向けた一冊です。
もう他人事ではありません。
社会人必須知識のハラスメントをポップなイラストで紹介しています。
また、「実例」や「境界線」「事件簿や社会の動き」など、知りたいそこのところを満載しています。

◆「鬼滅の刃見てない? おくれてる! ! 」マウントとれば《キメハラ》に
◆「ズズズゥー! ! 」ラーメンをすする音は《ヌーハラ》に
◆「ハラスメントです! 訴えますよ! 」立場を逆手に脅すと《ハラハラ》に

 


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