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被害者も犯人も「大山正紀」!? 乱歩賞作家・下村敦史さんからの挑戦状『同姓同名』刊行! 全国の大山正紀さんに書籍&「同姓同名被害者の会 会員証」(しおり)プレゼント

下村敦史さん著『同姓同名』

下村敦史さん著『同姓同名』

同姓同名の「大山正紀」が10人以上登場する、江戸川乱歩賞作家・下村敦史さんのミステリ小説『同姓同名』が幻冬舎より刊行されました。

また、刊行を記念して、主人公と同姓同名である全国の大山正紀さんに書籍『同姓同名』と「同姓同名被害者の会 会員証」(オリジナルしおり)のセットを無償でプレゼントするキャンペーンも開催中です。

 

大山正紀が殺された。犯人は―――大山正紀。 これは乱歩賞作家からの挑戦状!前代未聞、大胆不敵ミステリ『同姓同名』が発売!

 
【本書のあらすじ】

登場人物全員、同姓同名。
脅威のデビュー作『闇に香る嘘』で話題を攫った著者が挑む、前代未聞、大胆不敵ミステリ。

大山正紀が殺された。犯人は――大山正紀。大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。週刊誌が暴露した実名は「大山正紀」――。
報道後、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった”名もなき”大山正紀たちの人生が狂い始める。
これは、一度でも自分の名前を検索したことのある、名もなき私たちの物語です。

 
<発売前から話題沸騰! 目利き書店員さんからのおすすめコメント>

「「大山正紀」が密です!!中身はそれぞれまったく違う別物だけど、名前という記号で表された時には同じ者にみえてしまう。それをこんなに巧みに使われたら、何度も騙されてしまいます。(歓喜)」
(未来屋書店木曽川店 牧谷佳代子さん)

「タイトルから想像していた内容を上回る驚きの仕掛けに脱帽です……!!」
(紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん)

「驚愕の現実社会の闇を覗きながら、どんでん返しどころではない、いったい犯人は誰なのか?? SNSを使う使わずに限らずとにかく読んでみてほしい社会派ミステリーです!」
(うさぎや矢板店 山田恵理子さん)

 

キャンペーン 特別企画について

『同姓同名』の発売を記念して、全国の大山正紀さんに書籍『同姓同名』と「同姓同名被害者の会 会員証」(オリジナルしおり)のセットを無償でプレゼントするキャンペーンを実施中です。

なお、大山正紀さんでなくても、以下のいずれかの条件に当てはまる方には同様に書籍と会員証のセットを差し上げます。

◎有名人と同姓同名である
◎他の方と同姓同名であることで、ご自身や身の回りの方が困ったことがある

…という方にも同様に書籍と会員証のセットをプレゼント。

※送料および入会費・年会費などは一切かかりません
※申し込みが規定数を超えた場合、抽選での配布となる場合があります
※寄せられた同姓同名エピソードは、個人が特定できないよう加工し、加筆・変更などをした上で各種SNS、幻冬舎plus、その他の媒体で書籍『同姓同名』のPRのために掲載される場合があります。

★詳細:https://www.gentosha.jp/article/16531/

 
また作品の世界観を広げるSNSアカウントも随時更新されていきます。

★Instagram:https://www.instagram.com/doseidomei/
★Twitterアカウント:https://twitter.com/doseidomeiclub?s=20

 

著者プロフィール

著者の下村敦史(しもむら・あつし)さんは、1981年京都府生まれ。2014年『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。数々のミステリランキングで評価を受ける。

2015年「死は朝、羽ばたく」が日本推理作家協会賞(短編部門)の、2016年『生還者』が日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)の候補に、『黙過』が第21回大藪春彦賞の候補となる。ほか『絶声』『法の雨』など幅広いジャンルで著書多数。

 

同姓同名
下村 敦史 (著)

 
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