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伊坂幸太郎さん『AX アックス』文庫発売記念「謎解き キャンペーン」正解率たった0.6%!超難問の挑戦者募集中!

伊坂幸太郎さん著『AX アックス』

伊坂幸太郎さん著『AX アックス』

KADOKAWAでは、伊坂幸太郎さん著『AX アックス』を角川文庫より2月に刊行し、オリジナル賞品が当たる謎解きキャンペーンも実施していますが、かなりな難問のため、3月中旬までに正解者はわずか数名、正解率0.6%となっています。引き続き、3月31日まで挑戦者を募集中です。

 

読者が「殺し屋」になって「謎」の依頼に挑戦!?

KADOKAWAは、累計260万部突破の伊坂幸太郎さんの<殺し屋シリーズ>より最新作『AX アックス』の文庫発売を記念し、『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』の世界観をモチーフにした謎解きキャンペーンを実施中です。
2月21日からスタートし、3月中旬までに正解者はわずか数名、正解率0.6%という超難問です!!

これから謎解きに挑戦する方は解答を送信する前に「本当に」見落しがないか…よく考えてみてください。

 
<抽選で合計100名にオリジナル賞品をプレゼント!>

挑戦者は<殺し屋シリーズ>に関するすべての「謎」を解き、「最後の依頼」にチャレンジ!
「最後の依頼」の正解者の中から抽選で豪華賞品をプレゼント!さらに不正解でもダブルチャンスでオリジナルグッズが当たります。

締切間近!キャンペーンは3月31日(火)までとなっています。

★謎解きスタート!⇒ https://promo.kadokawa.co.jp/ax/campaign/

 

伊坂幸太郎さん プロフィール

伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)さんは、1971年生まれ。千葉県出身。1995年、東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。

2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門、2008年『ゴールデンスランバー』で山本周五郎賞と本屋大賞、2014年『マリアビートル』でが2014大学読書人大賞を受賞。

著書に『グラスホッパー』『重力ピエロ』『砂漠』『フィッシュストーリー』『モダンタイムス』『陽気なギャングが地球を回す』『アイネクライネナハトムジーク』『ホワイトラビット』『フーガはユーガ』『クジラアタマの王様』など。

 

AX アックス (角川文庫)
伊坂 幸太郎 (著)

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐために仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。物語の新たな可能性を切り拓いた、エンタテインメント小説の最高峰!

■<殺し屋シリーズ>既刊

グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎 (著)

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。

マリアビートル (角川文庫)
伊坂 幸太郎 (著)

物騒な奴らが再びやってきた! ノンストップエンターテインメント!

幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利き二人組「蜜柑」と「檸檬」。とにかく運が悪く、気弱な殺し屋「天道虫」。疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。小説は、ついにここまでやってきた。映画やマンガ、あらゆるジャンルのエンターテイメントを追い抜く、娯楽小説の到達点!

 
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