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『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』イギリスでは発売2カ月で2分に1冊、飛ぶように売れた話題作

『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』イギリスでは発売2カ月で2分に1冊、飛ぶように売れた話題作

『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』イギリスでは発売2カ月で2分に1冊、飛ぶように売れた話題作

三笠書房より、『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』(マイク・ヴァイキングさん・著、アーヴィン香苗さん・訳、ニコライ・バーグマンさん・解説)が発売中です。

 

「ヒュッゲ」とは、心ときめく小さな幸せ

「ヒュッゲ」とはデンマーク語で、「心地よさ」「人とともにいるときに感じるぬくもり」「不安のない状態」を表すことば。

「キャンドルをともして、あたたかい部屋でコーヒーを飲む」
「気のおけない友だちと集まって、部屋で映画をみる」
「身近な人たちとシェアできる料理を持ち寄って、ピクニックをする」
「シンプルだけど着心地のよいセーターや靴下をそろえて、ほっこりする」……

「ヒュッゲ」とは、こんな心ときめく、小さな幸せのことをいいます。

がんばらなくても、
お金をかけなくても、
かっこうをつけなくても、
ピカピカに飾る必要もありません。

ぶかっこうで、のんびりで、ありのまま。
でも気持ちがよく、自由で、ココロが楽しめることがいちばん。
一人でも、誰かといっしょでも、いつでもできるのがヒュッゲのいいところです。

世界でもっとも税金が高い国のひとつであるデンマーク。
冬は真っ暗で、一年のほとんどが、くもりか雨降りのデンマーク。
童話のアンデルセンとレゴとデニッシュが有名な、小さな国。

だけど、誰もが認める「世界一幸せな国」なのは、なぜか。この本では、その秘密がくわしく説明されています。
私たちも今日から「ヒュッゲ」な生きかたを、実践できますよ!

 
(フラワーアーティスト ニコライ バーグマンさん)
「デンマーク人が毎日使っていることば「ヒュッゲ」。
私は「ヒュッゲ」とはつまり、「人と人とのつながりから生まれるもの」だと思います。
誰かと何かを一緒にしたときに生まれる、あたたかい気持ちのこと。
みなさんの「ヒュッゲな時間」は何ですか?」

 

世界34か国でヒットしている、「ヒュッゲ本」の決定版

本書は、オールカラー、北欧デンマークの美しい写真とイラストのビジュアル満載。ヨーロッパから火がついて、34カ国で続々出版されており、世界的なベストセラーとなっています。
なんと本書はイギリスでは、発売2カ月で2分に1冊、飛ぶように売れたそうです。

北欧デンマークは「世界一満ち足りた時間の国」といわれています。その「シンプル&スロー」な暮らしかた――「ヒュッゲ」が、この一冊で理解できます。

 

 


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