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『5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方』Eテレ・哲学番組の指南役と本物のビジネスコーチが“さえないボク”を救う?

一圓克彦さん、小川仁志さん、中司祉岐さん著『5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方』

一圓克彦さん、小川仁志さん、中司祉岐さん著『5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方』

一圓克彦さん、小川仁志さん、中司祉岐さん著『5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方』が、あさ出版より刊行されました。

 

新感覚「ビジネス×哲学」小説

本書は、夢なし希望なしのさえないフリーターの主人公を哲学者とビジネスコーチが導いていく、働く人が今を生き抜くための「ビジネス哲学小説」です。

 
大盛役を、元商社マンで、NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』で指南役を務める哲学者の小川仁志さん。5辛役を、12社の社の企業経営を自ら経験し、全国1500か所に、登壇した実績を持つ超実践型の経営コンサルタント・一圓克彦さんが務めるため、リアルに役立つアドバイスが満載です。

 
表紙は、人気漫画家の田中圭一さんの描きおろしイラストです。章末には二人の教えを主人公なりにまとめたノートも掲載。就活生や新社会人、部下や後輩を指導する人、そして働くことにモヤモヤを抱えたビジネスマンにもオススメです。

 

本書のストーリー

<ストーリー>

大学卒業後、親に言われるがまま、公務員を目指していたが玉砕。22歳。夢も目標もない。当然、彼女もいない。好きなのは、カレーだけ。

そんなある日、いつものようにやる気なくバイトをしていたところ、金髪のおっさんがオーナーとやってきた。さらに、その後、「哲学カフェ」という怪しげなカフェの前で、ひげ面のこれまた怪しげなおっさんに出会う。

 
――夢ナシ希望ナシフリーターが、働くとは何か、生きていくとは何か、考えるとは何かなど、仕事、人生、人間関係について学び、実践し、成長していく物語です。

 

本書の目次

プロローグ

第1章 一度きりの人生に 楽しい は必要か

第2章  何のため に働くのか

第3章 自分の選択を 正解 にする

第4章 人生を切り開く武器 哲学

第5章 さえないボクの 幸せ な生き方

エピローグ

鼎談 著者3人による鼎談

 

著者プロフィール

■一圓克彦(いちえん・かつひこ)さん

「『正解のほうにしかいってはいけない』って考えてる時点で、お前の人生はすでにがんじがらめやで。」

リピーター創出専門コンサルタント・顧客リピート総合研究所株式会社 代表取締役。大阪府生まれ。飲食業や福祉事業、IT事業や製造業など大小8業種、計12社の企業経営を自ら経験した超実践型の経営コンサルタント。経営のノウハウを凝縮した講演会は好評を博し、全国1500か所に登壇した実績を持つ。作中の「5辛」

 
■小川仁志(おがわ・ひとし)さん

「絶対ということはないんだよ。かといってすべては相対的なわけでもない。」

哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都府生まれ。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴を持つ。

「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践中。NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』では指南役を務める。これまでに約100冊の著書がある。作中の「大盛」

 
■中司祉岐(なかづか・よしき)さん

「目標とか、自己実現とか、ばかばかしいんだよ。」

株式会社日報ステーション代表取締役。山口県生まれ。高校卒業後、零細飲食店に入社。集客を担当し来店数10倍、客単価2倍を実現。その後、大手アパレルチェーンに転職、販売員として全国トップテンに入る業績を上げる。そのノウハウを生かして、世の中にないビジネスをしようと決意し独立。その営業・販売の実績は日々のメモ(日報)を活用した結果であったことから、そのノウハウを生かし独立。日報コンサルティングを始める。関わった企業の86.6%を売上2倍以上にする。作中の「主人公」

 

5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方
一圓 克彦 (著), 小川 仁志 (著), 中司 祉岐 (著)

働く人たちに知っておいてほしい、仕事の哲学

テレビで大人気の哲学者×セミナーが大人気のビジネスコーチが導く、働くことの本質とは。

「仕事は哲学や。考えんと意味ないっちゅうねん」
「一生懸命働くことによって、主人は奴隷の労働なしではやっていけなくなる。そうなったら奴隷の勝ちさ」
働く人が今を生き抜くためのビジネス哲学小説。

 


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