気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『「遺伝子スイッチ」を切り替える最高の健康法』遺伝子スイッチをONにすれば眠っている才能やパワーが目覚める!

小林弘幸さん著・玉谷卓也さん監修『心も体もよみがえる!「遺伝子スイッチ」を切り替える 最高の健康法』 (C)TATSUMI PUBLISHING 2018

小林弘幸さん著・玉谷卓也さん監修『心も体もよみがえる!「遺伝子スイッチ」を切り替える 最高の健康法』 (C)TATSUMI PUBLISHING 2018

小林弘幸さん著・玉谷卓也さん監修『心も体もよみがえる!「遺伝子スイッチ」を切り替える 最高の健康法』が、辰巳出版より刊行されました。

 

「食事」「生活習慣」などで遺伝子スイッチは切り替わる!

最近、新聞や雑誌の見出し、テレビ番組のタイトルなどで、「遺伝子」とか「ゲノム」といった言葉をよく目にするなと感じることはありませんか?

遺伝子やゲノムは近年、世の中で非常にホットなワードとなっているのです。では、遺伝情報さえわかれば、私たちは自分自身とその未来をもっと正確に理解や予測ができるようになるのでしょうか?

自分はやがてがんになるのかならないのか、音楽の分野で成功できるのか、スポーツの分野で活躍できるのか、すべてわかってしまうのでしょうか? もっといえば、あなたの未来は、遺伝子によってすでに決められているのでしょうか?

答えはNOです。持って生まれた遺伝子をどう活かすか、活かさないかを決めるのはあなた自身です。そして、あなたの「OK(ON)」や「NO(OFF)」といった選択を示すための押しボタンが、「遺伝子スイッチ」なのです。

 
著者は、メディアに多数出演の「自律神経研究」第一人者で、数多くのベストセラーを生み出した順天堂大学医学部の小林弘幸教授です。

本書は、「遺伝子スイッチ」をオンにする効果的な食事法や健康法、生活習慣を、認知症や肥満、糖尿病、高血圧、老化、ストレス、才能開花の項目別に詳しく解説します。「遺伝子スイッチ」を切り替えて、あなたの眠っている才能やパワーを引き出す秘訣が詰まった一冊です。

(C)TATSUMI PUBLISHING 2018

(C)TATSUMI PUBLISHING 2018

 

本書の構成

第1章 遺伝子にはスイッチがある

第2章 遺伝子スイッチが切り替わるってどういうこと?

第3章 遺伝子スイッチを切り替えて生活習慣病を予防しよう
1.高血圧
2.糖尿病
3.肥満
4.うつ病
5.認知症

第4章 遺伝子スイッチの切り替えで老化をブロック

第5章 才能遺伝子のスイッチをONにせよ!

巻末特集 これで完璧! 遺伝子スイッチを切り替える食事と生活習慣
   ・遺伝子スイッチを切り替える食事方法
   ・遺伝子スイッチを切り替える生活習慣

 

著者プロフィール

■著者:小林弘幸(こばやし・ひろゆき)さん

(C)TATSUMI PUBLISHING 2018

(C)TATSUMI PUBLISHING 2018

順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。

1960年生まれ。埼玉県出版。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、同大学大学院医学研究科終了後、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。

自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導に関わる。また、順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した“腸のスペシャリスト”であり、腸内環境を整えるストレッチを考案するなど、心と体の健康づくりを提唱。

著書は100 冊を超え、『聞くだけで自律神経が整うCDブック』(アスコム)などのベストセラー多数。また、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBSテレビ)など、メディアにも多数出演。

 
■監修:玉谷卓也(たまたに・たくや)さん

順天堂大学大学院医学研究科 客員教授。P5株式会社ゼネラルマネージャー。薬学博士。

1988年、筑波大学医科学修士課程修了後、東京都臨床医学総合研究所、1993年よりJT 医薬基礎研究所、1999年より米国CORIXA社に勤務。2002年、東京大学 先端科学技術研究センター特任助教授に就任。2008年より武田薬品に勤務するとともに、順天堂大学 医学部客員教授に就任。

2014年よりP5株式会社勤務。現在は、がんゲノム医療のサポート事業などヘルスケアビジネスに従事。おもな専門領域は、免疫学、炎症学、腫瘍学、臨床遺伝学。20年以上、免疫、がん、線維症、アレルギー、動脈硬化などの研究に従事。

 

心も体もよみがえる! 「遺伝子スイッチ」を切り替える最高の健康法
~才能開花、ストレス、老化から、肥満、高血圧、糖尿病、がん、認知症まで~
遺伝子スイッチをONにすれば、あなたの眠っている才能やパワーが目覚める!

遺伝子スイッチを切り替える要因は、大きく分けると次の3つになります。
1・物理的な要因…………温度、圧力、運動、光、磁気など
2・化学的な要因…………栄養成分、環境ホルモンなど
3・精神的な要因…………ストレス、感動、感情、喜び、愛情など

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です