気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『”妻の地雷”を踏まない本』夫婦の“なぜ!?”をベストセラー作家の行動心理コンサルタントが徹底解説

鶴田豊和さん著『”妻の地雷”を踏まない本』(ぴあ)

鶴田豊和さん著『”妻の地雷”を踏まない本』(ぴあ)

鶴田豊和さん著『”妻の地雷”を踏まない本』が、ぴあより刊行されました。

 

「あ、ウチだけじゃなった!」読んで、笑って、仲良くなれる!

男と女はそもそも別の生き物――。それゆえ、世の男性は妻がなぜ怒るのか理解できないのでしょう。

本書では『「めんどくさい」がなくなる本』がベストセラーとなった、行動心理コンサルタントの著者が、妻が怒ること=妻の地雷の具体例とその理由、さらに解決方法までをもわかりやすく解説し、さらに「あるある!」とうなずいてしまう4コママンガも楽しめます。

 
男性はもちろん、女性の方も「そうそう!」と共感しながら楽しんで読んでいくと、男性心理への理解が深まって夫へのイライラが減るかもしれません。

 

本書の目次

はじめに

《第1章》妻に頼りすぎの夫
◇【妻の地雷ポイント1】いつも「ハサミ、どこ?」と聞いてくる。
◇【妻の地雷ポイント2】明らかに体調が悪いときに、「夕飯どうするの?」と聞いてくる。
◇【妻の地雷ポイント3】ゴミをテーブルや床に置きっ放しにする。
◇【妻の地雷ポイント4】子どもがどんなに夜泣きしても起きない。
◇【妻の地雷ポイント5】パソコンでプログラミングができるのに、洗濯機は使えない。
◇【妻の地雷ポイント6】たまの妻だけの外出。「何時に帰ってくるの?」と聞く。

《第2章》状況がわかっていない夫
◇【妻の地雷ポイント7】子どもが寝るタイミングで帰宅する。
◇【妻の地雷ポイント8】状況無視でセックスを求めてくる。
◇【妻の地雷ポイント9】「あー、疲れた」という夫のひと言。(その1)
◇【妻の地雷ポイント10】「あー、疲れた」という夫のひと言。(その2)
◇【妻の地雷ポイント11】前もって伝えていた予定をすぐに忘れる。
◇【妻の地雷ポイント12】「専業主婦=楽」という夫の言動。
◇【妻の地雷ポイント13】生活音がうるさい。

《第3章》育児ができない夫
◇【妻の地雷ポイント14】第一子が誕生した後の、基本、夫の行動全て(!)
◇【妻の地雷ポイント15】夫の育児が、まるでなっていない。
◇【妻の地雷ポイント16】子どもを叱っているときに「そんなに叱らなくても」と言ってくる。

《第4章》自分勝手な夫
◇【妻の地雷ポイント17】他人の前でイクメンを気取る。
◇【妻の地雷ポイント18】子どもに無関心。
◇【妻の地雷ポイント19】ろくに人の話を聞いていない。
◇【妻の地雷ポイント20】気に入らないと黙り込む。
◇【妻の地雷ポイント21】スマホから目を離さない。
◇【妻の地雷ポイント22】外食時の、自分のことしか考えていないような振る舞い
◇【妻の地雷ポイント23】食事の準備ができても、すぐに食卓に来ない。
◇【妻の地雷ポイント24】リビングの床やソファで寝てしまう。

《第5章》妻の気持ちがわかっていない夫
◇【妻の地雷ポイント25】的外れなアドバイスをしてくる。
◇【妻の地雷ポイント26】お金のことにいちいち細かく言ってくる(要はケチ)。
◇【妻の地雷ポイント27】人前で妻を悪く言う。
◇【妻の地雷ポイント28】的外れなプレゼント。
◇【妻の地雷ポイント29】妻より母を優先する。
◇【妻の地雷ポイント30】夫の心ないひと言。

おわりに

 

鶴田豊和さん プロフィール

著者の鶴田豊和(つるた・とよかず)さんは、行動心理コンサルタント。一般社団法人 本質力開発協会 代表理事。

マイクロソフトの人事として、数千名の面接経験を持ち、さまざまなキャリアに精通。マイクロソフト社内でトップ3%以内の成果を出し、Asia Gold Club Awardを受賞。

その後独立し、【誰もが無理なく、自然体で結果を出せる】行動心理メソッドを普及。これまでのべ1万人以上をサポートし、天職や夢の実現に導く。男女の行動心理についても精通し、夫婦関係向上のコンサルティングも行っている。

また、自身は20年以上、妻と仲良く連れ添っている。子どもは3人(8歳・4歳・1歳)。男女心理の分野で世界的な権威であるジョン・グレイ博士をはじめ、世界的な講演家たちと同じ舞台で登壇するなど、講演家として国内や海外で活躍。

著書はシリーズ累計発行部数20万部の『「めんどくさい」がなくなる本』『「つまらない」がなくなる本』と、『いつも中途半端な自分から抜け出すコツ』。訳書に『心に響くことだけをやりなさい!』『ブレイクスルー!』がある。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です