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【第22回手塚治虫文化賞】「マンガ大賞」最終候補作が決定

【第22回手塚治虫文化賞】「マンガ大賞」最終候補作が決定

【第22回手塚治虫文化賞】「マンガ大賞」最終候補作が決定

朝日新聞社は、第22回手塚治虫文化賞の「マンガ大賞」最終候補作を発表しました。

 

第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」最終候補作に10作品

第22回手塚治虫文化賞の「マンガ大賞」最終候補作は、次の10作品です。〔敬称略〕

 
・『蒼き鋼のアルペジオ』(Ark Performance)

・『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』(田中圭一)

・『狂気の山脈にて』(田辺剛)

・『ゴールデンカムイ』(野田サトル)

・『傘寿まり子』(おざわゆき)

・『先生の白い嘘』(鳥飼茜)

・『それでも町は廻っている』(石黒正数)

・『BLUE GIANT』(石塚真一)

・『MATSUMOTO』(作:LF・ボレ、画:フィリップ・ニクルー、約:原正人)

・『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)

 
選考委員は、秋本治さん(漫画家/新任)、杏さん(俳優)、桜庭一樹さん(小説家)、里中満智子さん(漫画家)、中条省さん(学習院大学フランス語圏文化学科教授)、南信長さん(マンガ解説者)、みなもと太郎さん(漫画家・マンガ研究家)、ヤマダトモコさん(マンガ研究者)、朝日新聞社常務取締役編集担当、朝日新聞東京本社文化くらし報道部長。

選考結果は4月下旬ごろの朝日新聞紙面で発表される予定です。

 

手塚治虫文化賞について

手塚治虫文化賞は、日本のマンガ文化の発展・向上に大きな役割を果たした手塚治虫さんの業績を記念し、手塚さんの志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設したものです。

昨年刊行された単行本(シリーズ作品も含む)を対象に、8人の社外選考委員によるポイント投票(持ち点15点、最高5点は1作品のみに配点可)と、書店員・マンガ関係者による推薦をもとに10作品が選ばれました。

もっとも優れた作品に与えられる「マンガ大賞」のほかに、清新な才能を顕彰する「新生賞」と、短編・4コマ・1コマなどを対象とする「短編賞」を選考委員の合議で決定します。

マンガ大賞には正賞としてアトム像と賞状、副賞として賞金200万円が贈られます。新生賞、短編賞、特別賞は各100万円。

 
【関連】
手塚治虫文化賞公式サイト | 朝日新聞社インフォメーション

 


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