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【第2回大藪春彦新人賞】西尾潤さん「東京・愚男ダイアリー」が受賞

作家・大藪春彦さんの業績を記念して創設された「大藪春彦新人賞」の第2回の受賞作家と作品が決定しました。

 

第2回大藪春彦新人賞の受賞作が決定!

第2回大藪春彦新人賞の選考会が10月22日に徳間書店内で開催され、応募総数201編の中から、次の通り受賞作が決定しました。

 
■第2回大藪春彦新人賞
西尾潤(にしお・じゅん)さん <応募名>
「東京・愚男ダイアリー」(読み:とうきょう・ぐおとこだいありー)
400字詰め原稿用紙換算77枚

 
受賞者の西尾潤さんは、大阪府出身。東京都在住。生年月日は非公表。西尾さんには、賞状と副賞100万円が贈られます。贈賞式は2019年3月1日(金)午後6時より第一ホテル東京にて、第21回大藪春彦賞とともに行われる予定です。

 
選考委員は、今野敏さん、馳星周さん、徳間書店文芸編集部編集長。

受賞作および選考委員選評は徳間書店発行の文芸誌『読楽』2019年1月号(2019年1月10日発売)に掲載されます。

 

大藪春彦新人賞について

大藪春彦新人賞は、「大藪春彦賞」第20回を記念して創設。冒険小説、ハードボイルド、サスペンス、ミステリーを根底とするエンターテインメント小説を公募する新人文学賞です。

大藪春彦賞選考委員会が主催、徳間書店が後援。

 
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