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パンダ歴75年!黒柳徹子さんの集大成『パンダとわたし』が刊行

『パンダとわたし』(著:黒柳徹子と仲間たち)

『パンダとわたし』(著:黒柳徹子と仲間たち)

『パンダとわたし』(著:黒柳徹子と仲間たち)が朝日新聞出版より刊行されました。本書は、パンダにまつわるアレコレを黒柳徹子さんとパンダ賢人たちが深掘りするパンダ読本です。

 

パンダ歴75年の黒柳徹子さんと仲間たちによる愛も知識も深まる一冊

黒柳徹子さんの巻頭エッセーのほか、上野動物園の前園長・土居利光さんが過去の新聞などの資料から日本人とパンダの歴史をひもといた「第4章 ジャイアントパンダと日本人」、シャンシャンの元飼育員・廣田敦司さんが生態をわかりやすく解説した「第5章 ジャイアントパンダという生き方」、さらにパンダジャーナリスト・中川美帆さんがパンダ発見の経緯などを描いた「第3章 社会的存在となったジャイアントパンダ」など、バラエティ豊かな筆者のみなさんによる読み物が一冊に纏められました。パンダファンに贈る、パンダ愛がもっと深まるパンダうんちく満載の内容となっています。

 
表紙のイラストは、漫画家の西村ツチカさんによるもの。まるで徹子さんの番組にパンダがゲスト出演しているかのような、はたまた一緒に記念写真におさまっているかのような、少し不思議な世界感が出ています。

また、アートディレクターの尾原史和さんが手掛けたブックデザインは、白色の表紙に、黒色の帯やスピン(しおりひも)を差し込んでパンダカラーにまとめるなど、さりげないこだわりが随所に。カバーには透け感のあるトレーシングペーパーを用いて、ファンタジックな空気で本全体を包み込みます。パンダグッズの一つとしても、パンダファン必携です。

スピンや花布(はなぎれ)などに黒色を用いてパンダカラーに! カバーは繊細な紙を傷めないように手作業で巻き、ていねいに仕上げました。

スピンや花布(はなぎれ)などに黒色を用いてパンダカラーに! カバーは繊細な紙を傷めないように手作業で巻き、ていねいに仕上げました。

ぜんぶで6枚ある章扉には、上野動物園、神戸の王子動物園、和歌山のアドベンチャーワールドの歴代パンダたちが登場!

ぜんぶで6枚ある章扉には、上野動物園、神戸の王子動物園、和歌山のアドベンチャーワールドの歴代パンダたちが登場!

徹子さん&パンダは本文のなかにも。読み進めながら、見つけてください。

徹子さん&パンダは本文のなかにも。読み進めながら、見つけてください。

 

本書の構成

はじめに 日本に来てから50年になるジャイアントパンダを考える

第1章 黒柳徹子のパンダ愛

第2章 ジャイアントパンダはなぜカワイイのか?

第3章 社会的存在となったジャイアントパンダ

第4章 ジャイアントパンダと日本人

第5章 ジャイアントパンダという生き方

第6章 ジャイアントパンダのもう一つの物語

おわりに パンダの意義――人と環境を?ぐ

 

「パンダ賢人」が大集合! 筆者のみなさん

日本パンダ保護協会名誉会長 黒柳徹子さん
東京都立大学名誉教授 菊地俊夫さん
タレント 高木美保さん
兵庫県立大学大学院講師 矢ケ﨑太洋さん
パンダジャーナリスト 中川美帆さん
日本動物園水族館協会専務理事 成島悦雄さん
恩賜上野動物園パンダ班・前班長 廣田敦司さん
日本パンダ保護協会事務局長 斉鳴さん
日本パンダ保護協会会長 土居利光さん etc.

 

パンダとわたし
黒柳徹子と仲間たち (著)

パンダ歴75年、徹子さんの集大成!!

上野の双子パンダや和歌山のパンダ大家族など、圧倒的な愛らしさに虜になったパンダファンに贈る、パンダ愛がさらに深まるパンダうんちく満載のパンダ読本。
パンダの生態、パンダと日本人の歴史、中国のパンダ事情などなど、パンダのアレコレを徹子さんとパンダ賢人たちが語り尽くします。
カバーイラストは西村ツチカさんです。

 


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