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作家・中山七里さんの裏の裏がわかる!『カインの傲慢』刊行記念「オンライントークショー」開催 トークショー収録模様&中山さんンタビューも公開中!

作家・中山七里さんの裏の裏がわかる!『カインの傲慢』刊行記念「オンライントークショー」開催

作家・中山七里さんの裏の裏がわかる!『カインの傲慢』刊行記念「オンライントークショー」開催

KADOKAWAは、今年作家生活10周年を迎えた人気ミステリー作家・中山七里さんの12カ月連続刊行企画第5弾『カインの傲慢』の刊行を記念して、中山七里さんの公開限定オンライントークショーを開催します。

 

作家・中山七里さんの裏の裏がわかります! 『カインの傲慢』刊行記念「オンライントークショー」締切迫る!

KADOKAWAでは、中山七里さんの新作『カインの傲慢』を6月23日(火)までにカドカワストアで購入した方全員を、「中山七里オンライントークショーに招待します!

トークショーは、第1部が「『カインの傲慢』大解剖!」、第2部が「中山七里のスピード感を体感せよ!質問50本ノック」、第3部が「読者からの質問コーナー」という3部構成。作家・中山七里さんの裏の裏がわかるオンライントークイベントの締め切りは6月23日(火)まで。

★「中山七里オンライントークショー」応募はこちらから:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322001000221/

 
文芸WEBマガジン「カドブン」( https://kadobun.jp/ )では、現在、「中山七里『カインの傲慢』刊行記念トークショー」の収録の模様と、中山七里さんが今作に込めた思いを語ったインタビューも公開中です。

★「出版界にもニュー・ノーマル到来!? 作家と読者の新しい交流の形「オンライントーク企画」が進行中、締切迫る!」:https://kadobun.jp/feature/readings/a2s51rbjqzkk.html

 

『カインの傲慢』刊行記念!中山七里さんインタビューを公開!

「どんでん返しの帝王」中山七里さんの最新作『カインの傲慢』は、現代社会の「貧困」をテーマとした骨太なミステリです。日中で急増する臓器売買の闇に迫り、私たちに「命の価値」という重い問いを突き付けます。

 
文芸WEBマガジン「カドブン」では、社会派の作品を多数発表してきた中山さんが、今作に込めた思いを語るインタビューを公開中です。

★最大の犯人は〈貧困〉だ。臓器売買の闇から命の価値を問う 『カインの傲慢』刊行記念 作家・中山七里インタビュー:https://kadobun.jp/feature/interview/2cr2vye7lx1c.html

 

11月に映画公開!『ドクター・デスの遺産』の刑事犬養隼人シリーズ・最新作『カインの傲慢』

【本書のあらすじ】

最大の犯人は〈貧困〉だ。
臓器を抜き取られた死体が相次いで発見される。被害者たちはみな、貧しい家庭で育った少年だった。
孤高の敏腕刑事・犬養は、点と点をどうつなぐのか。
どんでん返しの妙味が炸裂する、社会派医療ミステリ!

 
違法な臓器売買の検挙は、形を変えた殺人だ――。

練馬区の公園で、少年の死体が発見された。調査の結果、少年は中国人だと判明。しかも死体からは臓器が持ち去られていた。捜査一課の犬養隼人は、後輩の高千穂明日香と共に捜査に乗り出す。少年の生家は最貧層の家庭だった。日中の養子縁組を仲介する不審な団体の存在も明らかに……。
その頃、都内では相次いで第2、第3の死体が見つかる。やはり被害者たちは貧困家庭の少年で――。

 

中山七里さん プロフィール

著者の中山七里(なかやま・しちり)さんは、11961年、岐阜県生まれ。第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作『さよならドビュッシー』にて2010年デビュー。2011年発売の『連続殺人鬼カエル男』も同時に最終選考に残った。

他に、『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』『ハーメルンの誘拐魔』『ドクター・デスの遺産』や、デビュー作を含む「岬洋介」シリーズ、「御子柴礼司」シリーズ、『連続殺人鬼カエル男』『笑え、シャイロック』『ワルツを踊ろう』『騒がしい楽園』『帝都地下迷宮』『夜がどれほど暗くても』など著書多数。

2020年、作家生活10周年を迎え、前代未聞の単行本12カ月連続刊行を敢行し話題に 。

★中山七里さんデビュー10周年公式Twitter(@10thShichiri):https://twitter.com/10thShichiri

 

カインの傲慢
中山 七里 (著)

刑事・犬養隼人シリーズ最新作! 臓器売買の闇に迫る社会派医療ミステリ。

雑木林に埋められた少年の遺体からは、臓器が奪われていた。司法解剖と調査により、遺体は中国の貧困層の子供だと分かり――。孤高の刑事・犬養と相棒の高千穂明日香が、中国で急増する臓器売買の闇にメスを入れる!

 
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【KADOKAWA公式ショップ】カインの傲慢: 本|カドカワストア
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