『知らないと恥をかく世界の大問題12』コロナ禍の裏で深刻化する米中対立! 日本の取るべき針路は?

池上彰さん著『知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方』(角川新書)
池上彰さん著『知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方』(角川新書)が、KADOKAWAより刊行されました。本書は、シリーズ累計200万部突破の「知ら恥」シリーズの第12弾です。
米中対立激化!新冷戦が世界を襲う。日本はどうする?
2020年、2021年の世界を象徴するキーワード、それは「感染症」と「分断」です。
新型コロナウイルスがいまだに猛威をふるい、分断が進む世界。コロナ禍の裏ではアメリカと中国の対立は深刻化しています。そして世界は大問題を抱えたままです。本書は、そんな世界のいまを読み解く一冊です。

本書の構成
プロローグ 私たちは100年に1度の大変革期を生きている
第1章 トランプ劇場〝第2幕〟の幕開け
第2章 結局、EUも自国ファーストか
第3章 アラブの春から10年 中東に新たな火種
第4章 虎視眈々と勢力を拡大する中国
第5章 感染症とフェイクニュース
第6章 コロナ禍で日本社会が可視化された
エピローグ 現代を未来から振り返る視点
著者プロフィール
著者の池上彰(いけがみ・あきら)さんは、1950年生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授。立教大学、信州大学、日本大学、関西学院大学、順天堂大学でも講義を担当。
慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立。
角川新書「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ、『池上彰の世界から見る平成史』、角川文庫『池上彰の「経済学」講義1・2』など著書多数。
| 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方 (角川新書) 池上 彰 (著) アメリカ、日本では新しいリーダーが生まれ、中国、ロシアでは独裁が強化。コロナ禍の裏で米中対立は激化。日本の進むべき道は? 世界のいまをリアルにお届けするニュース解説の定番、人気新書シリーズ第12弾。 |
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