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『リーダーとは「言葉」である』「ついていきたい!」と思わせるリーダーの言葉は何が違うのか?

向谷匡史さん著『リーダーとは「言葉」である』

向谷匡史さん著『リーダーとは「言葉」である』

向谷匡史さん著『リーダーとは「言葉」である』が、青春出版社より刊行されました。

 

アスリート、俳優、経営者…名を残すリーダーたちは“言葉”で人を育て、組織を発展させてきた!

偉業を成し遂げているリーダーたちの言葉には、口先だけではなく、不安や失敗を乗り越えた体験によって濾過された“魂”が込められています。そして、それらの言葉はこれまでも多くの人を勇気づけてきました。

 
本書は、作家として実際に様々なジャンルのリーダーたちを取材してきた著者が、この不安定な時代に届けたい数々の名言・名演説をまとめた一冊です。

「弱さを自信に変える」「人を認め、導く」「不安を力にする」…どのような状況でも道を切り拓いてきたリーダーたちの前向きで力強い言葉が、“一年の始まり”を明るく照らしてくれます。

 

時代問わず人々の心を動かすリーダー77人の言葉

孫正義さん「雨と晴れは必ずやってくる…」
三浦知良さん「いつも必ず自分に勝てる人間なんて…」
マザー・テレサさん「人はしばしば不合理で…」
似鳥昭雄さん(ニトリ創業者)「失敗してダメだったら…」
ミッシェル・オバマさん「私があなたに恋をした理由は…」

 

著者プロフィール

著者の向谷匡史(むかいだに・ただし)さんは、1950年、広島県呉市生まれ。作家・僧侶(浄土真宗本願寺派)。

拓殖大学卒業後、週刊誌記者などを経て現職に。保護司、日本空手道「昇空館」館長の顔も持つ。アウトローの世界から政治家、仏教まで、幅広いジャンルで人間社会を鋭くとらえた観察眼と切れ味のよい語り口には定評がある。

 

リーダーとは「言葉」である (青春新書インテリジェンス)
向谷 匡史 (著)

「ついていきたい! 」と思わせるリーダーの言葉は何が違うのか? ジョブズ、オバマ、田中角栄、ジョーダン、星野仙一……行き詰まりを抜け出す77の名言・名演説から、リーダーの器とは何かを浮かび上がらせる一冊。

 


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