『報道キャスターが現場で学んだ42の仕事術』日本テレビ『news every.』キャスター・小西美穂さんが逆境を乗り越えて、成長するためのヒントを提示

小西美穂さん著『報道キャスターが現場で学んだ42の仕事術』(光文社)
小西美穂さん著『報道キャスターが現場で学んだ42の仕事術』が、光文社より刊行されました。
民法ニュース番組視聴率8年連続トップ、日本テレビ『news every.』のキャスター、報道記者としてさまざまな転機に直面してきた著者が、「withコロナ時代のコミュニケーション力」を提言します。
仕事、人生‥‥逆境を乗り越えて、成長するためのヒントがここにある!
日本テレビ『news every.』のニュース解説を担当する小西美穂さん。
―――報道記者、キャスターとして30年。さまざまな転機に直面し、各界の著名人など延べ1700人超のインタビュー実績を持つ著者が、逆境を乗り越え、成長につながる42の仕事術を提言します。
日刊ゲンダイで連載された「キャスター小西美穂 仕事のルール50」をもとに、withコロナの視点を加えて再構成。さまざまな転機、逆境にある人々におススメの一冊です。
<本書の7つのポイント>
◎ポイント1:海外赴任、ローカル局からの転職、記者からキャスターへの転身、視聴者からの批判、番組降板… 。報道記者、キャスターとして30年、さまざまな転機、逆境を乗り越え、克服してきた 著者の経験にもとづく「42の仕事術」。withコロナ時代の「変化」に立ち向かう、すべての人の「勇気」と「ヒント」になるキーワードが詰まっています。
◎ポイント2:討論番組の司会を数多く務め、各界の著名人など延べ1700人超のインタビュー実績を持つ著者がすすめる、ビジネスに役立つコミュニケーション術。
◎ポイント3:逆境を克服し、自分を成長させることができた「改善ノート」を初公開!「発散ノート」と併せた2つのメモ活用術。
◎ポイント4:リモートワーク・会議におすすめ!の新ポイント10をコラムとして紹介。
◎ポイント5:キャスターと大学院生を両立!40代、50代、60代からの学び足しのすすめ。
◎ポイント6:対面、接触機会が減る、リモート時代ならではの、「ワンチーム」になる方法。
◎ポイント7:後悔しないために! 著者の体験談から、どんなに忙しくても家族の大切さを再認識。
著者コメント (まえがきより抜粋)
新型コロナウイルス(以下コロナ)の感染拡大を受けて、仕事の環境もやり方も、一変しました。外出自粛要請にともない、企業にはリモートワーク・テレワークの導入が求められました。対面せずに仕事の成果を上げ、個々のITのスキルアップも求められました。社会全体がデジタル化へ大きく舵を切っていくなか、まだまだ戸惑っている人たちも少なくないと思います。
この本では今後の「リモート時代」を見据えた「新しい仕事のルール」についても伝えたい。そう強く思いました。その理由のひとつは、前述したようないくつもの転機を私自身が経験してきたからです。多少なりとも「変化に強い」といいますか、境遇の変化に立ち向かうノウハウをお伝えできるのではないかと。もうひとつは『news every.』を通してコロナ関連のニュースを伝え続けてきた者として、 伝え方やコミュニケーションの取り方、働き方などについて「新しい気づき」があったからです。
みなさんのなかには、これからの変化にどう対応して働くか、不安を感じている人もいるでしょう。私も同じです。それでも変わることをひとつの楽しみに、リモート時代を見据えて新しい働き方を模索していきたい。私はそう考えています。
本書の構成(目次より一部抜粋)
【1章】成長につながる仕事術
1 むちゃぶりはチャンスと受け止める
2 自分にしかできない仕事をつくる
3 準備なくして成果なし
4「学び足し」で自分をアップデート
【2章】発散ノートと改善ノート―心と頭を整理
5 メモは成長ツール1「発散ノート」で負の感情をサッパリと捨てる
6 メモは成長ツール2「改善ノート」で学びのエッセンスを凝縮
7 これでメモの”使える度”がぐんとアップ!
8 会議や商談に使える「コンパクトメモ術」
【3章】コミュニケーション力をアップ!
9 リモート時代は「映り方」が決め手
10「ひとことまとめ」の習慣で伝え上手・聞き上手になる
11 会話を盛り上げるとっておきの方法
12 無意識のしぐさにご用心!
13 柔らかな表情はトイレでつくる!?
14 「褒められ上手」になる
15 自己紹介のポイントは「ネタ振り」
16 名刺交換の「3秒ルール」
17 コミュニケーションは「予告ワード」から
18 「えーっと」の口グセは録音で直す
19 商談のラスト5分、「必殺フレーズ」で話題を変える
20 「そもそも」で知りたいオーラを出す
21 会話の糸口をつかむコツ
22 チャンスの前髪を逃さない極意
23 ポジティブネタで心の距離を縮める
24 聞き上手な人に共通の「共感テクニック」
25 会話がスムーズに運ぶ「相手別・傾向と対策」
26 身だしなみチェックもコミュニケーションのうち
【4章】チームの活?をアップ!
27 失敗をチームの活力源に
28 感謝はその日のうちに、みんなの前で
29 褒めて励ましチームのモチベーションをアップ
30 注意や指摘をするときは「もったいない」のフレーズを
31 ラクロス経験から得た「プロジェクト立ち上げ力」
32 感想を大事にする
33 雑談から部下の心に寄り添う
34 部下の相談には一緒に考える
35 「ワンチーム」に欠かせない人材
36 気持ちを軽くする「救いのひとこと」
【5章】折れない、しなやかな心を持つ
37 「抗議メールの山」を乗り越えて
38 不安になるのは努力をしたいから
39 嫉妬心を味方にして成長する
40 思い通りにならなくても腐らない、挫けない
41 ガマンせずに「泣ける場所」をつくっておく
42 目の前の家族を大事にする
著者プロフィール

日本テレビ報道局で
小西美穂(こにし・みほ)さんは、1969年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学文学部卒業。日本テレビ キャスター・解説委員。
1992年に読売テレビ入社。報道記者として阪神・淡路?震災などを取材。大平光代弁護士のベストセラー『だから、あなたも生きぬいて』(講談社)書籍化のきっかけとなるドキュメンタリー番組を制作。2001年から3年間、ロンドン特派員として米同時多発テロ後の中東情勢をリポート。帰国後、政治部記者を経て、2006年に日本テレビに入社し、報道キャスターに就任。現場で取材し、スタジオで自分の言葉で伝える“記者キャスター”として活躍後、2013年から約3年半、BS日テレ『深層NEWS』メインキャスターを務める。
数多くの討論番組で司会を務め、各界の著名人など延べ1700人超のインタビュー実績を持つ。現在は報道番組『news every.』でニュースをわかりやすく解説。関西出身の親しみやすい人柄で支持を集める。
著書に『3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『小西美穂の七転び八起き』(日経BP)がある。

早稲大学大学院生として学び足し
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