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『息子のトリセツ』【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る!

黒川伊保子さん著『息子のトリセツ』

黒川伊保子さん著『息子のトリセツ』

累計40万部のベストセラー『妻のトリセツ』著者の黒川伊保子さん著『息子のトリセツ』が、扶桑社より刊行されました。

 

母も惚れるいい男、手に入ります。

「この本は、すべての「息子の母」である人に、読んでもらいたい。 そして、母を持つ男性たちにも、読んでほしい。男たちの脳は、私たち女性とは違う質を持って生まれ、違う育ち方をする。 母親が、「男性脳学」を学ばずに、男の子を理解するのはなかなか難しい。 もちろん、そんなこと知らなくたって、愛と相性の良さで、きっと乗り切れる。けど、知っていれば、子育ての楽しさは、きっと倍増する」(はじめにより一部抜粋)

 
◎男の子の脱ぎっぱなし・置きっぱなしの「ぱなし癖」はなぜなの?
◎男の子が電車や車を愛する理由は?
◎トップアスリートや世界的音楽家を目指すにはタイムリミットがある!?
◎身長と男らしさは思春期の健やかな眠りが影響する?
◎男の子の「ぼんやり、ぐずぐず」は、理系力の証!?
◎男の子は、甘やかしたほうがタフになる!?
◎男の子が車好きなのは、小脳を発達させるため!?
◎男の子がビビるのは、母親が動くから!?

…など、男の子の脳には、母の知らない秘密がいっぱい。それがわかれば、子育ては格段に楽になり、楽しくなる! 脳科学・人工知能(AI)研究者の黒川伊保子さんが【男性脳】を語ります。

 
タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる――母も惚れるいい男、手に入ります。

 

本書の構成

第一章 男性脳を学ぶ

第二章 「生きる力」の育て方

第三章 「愛」の育て方

第四章 「やる気」の育て方

第五章 「エスコート力」の育て方

 

著者プロフィール

著者の黒川伊保子(くろかわ・いほこ)さんは、1959年、長野県生まれ。脳科学・人工知能(AI)研究者。

奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータ・メーカーにてAI開発に従事。2003年より(株)感性リサーチ代表取締役社長。語感の数値化に成功し、大塚製薬「SoyJoy」など、多くの商品名の感性分析を行う。

また男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見し、その研究成果を元にベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』(共に講談社)、『娘のトリセツ』(小学館)を発表。他に『母脳』『英雄の書』(ポプラ社)、『恋愛脳』『成熟脳』『家族脳』(いずれも新潮文庫)などの著書がある。

 

息子のトリセツ (扶桑社新書)
黒川 伊保子 (著)

40万部『妻のトリセツ』、13万部『夫のトリセツ』ベストセラー連発!
【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る!
タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。
母も惚れるいい男。手に入ります。
※男性が、自分を知る本としても活用できます。

 


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