気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『なかなか気持ちが休まらない人へ』いつもまわりに気を使ってばかりの人へ――こころの芯から癒されていくとっておきの方法、あります。

内藤誼人さん著『なかなか気持ちが休まらない人へ こころの荷物を抱えすぎてませんか』

内藤誼人さん著『なかなか気持ちが休まらない人へ こころの荷物を抱えすぎてませんか』

内藤誼人さん著『なかなか気持ちが休まらない人へ こころの荷物を抱えすぎてませんか』(王様文庫)が、三笠書房より刊行されました。

 

「リラックスがうまい人」は誰よりも強い――10万部突破『いちいち気にしない心が手に入る本』に続く、気持ちがラクになる心理学

本書では、こころの荷物を降ろして「ほっ」と一息つくコツを人間心理のスペシャリストが教えます。

人の気持ちに敏感で、いつもまわりに気を使ってばかりの人にこそ知っておいてほしい……気を休めて「穏やかな気持ち」を取り戻すための、すぐに実践できる方法が満載です。

 
◇「ちょっと図太いあの人」みたいになる方法
◇「見て見ぬふり」ができるのも人間力
◇「ちょっとズルい自分」も面白い
◇「あれもこれも」に陥らない
◇「心の立ち直り」の早い人、遅い人
◇「ムシャクシャ」の上手なおさめ方
◇「好きなこと」×「集中」=リフレッシュ

……など、毎日を「多幸感」でいっぱいにするヒントが満載です。

 

本書の構成

まえがき ―「ほっ」と穏やかな気持ちを取り戻すちょっとしたコツ

1章 あまりにもたくさん抱えすぎてませんか―ときには「スイッチ」を切ってもいい

2章 少しだけ「ズルい自分」も面白い―心のアクセル、踏みすぎてませんか

3章 心が「ゆるり」とほぐれていく心理術―もう「深刻な顔」をしなくてすむ

4章 「自分が好き」な人は、いつも前向き―心の疲れを消していく「自己肯定感」とは?

5章 「ムカッ」「クヨクヨ」を吹き飛ばすコツ―「知っているだけ」で段違い!

6章 自分の「感情」をどこに向けている?―気づいた瞬間、心がゆるまる

あとがき ―生きていく上で「悩み」はゼロにできないから…

 

内藤誼人さん プロフィール

著者の内藤誼人(ないとう・よしひと)さんは、心理学者。立正大学客員教授。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。専門は説得コミュニケーション。心理学の知識をベースにした「自分の望む人生を手に入れる」ための具体的アドバイスには定評がある。

著書に『いちいち気にしない心が手に入る本』『いちいち感情的にならない本』 『面白いくらいすぐやる人に変わる本』『人の本音が一瞬でわかる本』『アドラー流 自分らしく生きる心理学』、訳書にルイス・ターターリャ著『不思議なくらい心が強くなるヒント』など多数。

 

なかなか気持ちが休まらない人へ: こころの荷物を抱えすぎてませんか (王様文庫)
内藤 誼人 (著)

人の気持ちに敏感で、いつもまわりに気を使ってばかりの人にこそ知っておいてほしい…。気を休めて「穏やかな気持ち」を取り戻すための、すぐに実践できる方法があります。ぜひ、お試しください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です