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「本の紹介」に関する記事

イラストレーター・サイトウユウスケさん初のコミック作品『チャック・アンド・ザ・ガール』が刊行

画業20周年のイラストレーター・サイトウユウスケさん初のコミック作品『チャック・アンド・ザ・ガール』がトゥーヴァージンズより刊行されました。   画業20周年を迎えたサイトウユウスケさんの新しい挑戦 絵画だけでなく、「ミュージックマガジン」表紙イラストやMrs.Green Apple、ELLEGARDENのCDジャケット、朝井リョウさんの装画など、数々のアートワークを手掛けてきた現代を代 […]


白石一文さんが愛の持つ本質的な痛みを問う『代替伴侶』が刊行

『ほかならぬ人へ』『翼』『火口のふたり』など、愛の本質を問い続ける名手、白石一文さんの書き下ろし長編小説『代替伴侶』が筑摩書房より刊行されました。   愛する彼女がいなくなったこの世界に、もはや僕の生きる意味はない――。 本書は、人口が爆発的に増え、「代替伴侶法」が施行された近未来が舞台。伴侶を失い精神的に打撃を被った人間に対し、最大10年間という期限つきで、かつての伴侶と同じ記憶や内面 […]


NHK Eテレ人気お悩み相談番組を書籍化! 美輪明宏さん『愛のモヤモヤ相談室』が刊行

NHK Eテレ人気お悩み相談番組を書籍化した、美輪明宏さん著『愛のモヤモヤ相談室』が大和書房より刊行されました。   厳しくも愛にあふれる金言が話題! NHL Eテレ人気お悩み相談番組が書籍化 恋愛、家庭不和、子どもの将来、いじめ、偏見、生きがい、孤独、職場の人間関係……ストレスの多い毎日にみなさんモヤモヤしていませんか?   愛と美の伝道師・美輪明宏が、その豊かで深~い人生経 […]


文筆家・僕のマリさん〈「食」と「記憶」〉を繋げるエッセイ『記憶を食む』が刊行

気鋭の文筆家・僕のマリさんによる、「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ『記憶を食む』がカンゼンより刊行されました。   noteの人気連載に書き下ろしを加えて書籍化 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 ――noteの人気連載に書き下ろしを加えて書籍化。全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録。 &nbsp […]


もしこの世から、男性が絶滅してしまったら──? カナダ発コミック『女だけの世界へようこそ』が刊行

カナダ発のフェミニズム・コミック、アミンダー・ダリワルさん作『女だけの世界へようこそ』(原題:Woman World/訳:山本みきさん)が太田出版より刊行されました。   「女だけ」の生活をコミカルに描く、カナダ発コミック『女だけの世界へようこそ』 本書は、男性が絶滅し“女だけ”になってしまった未来の生活を描いた、カナダ発のグラフィック・ノベルです。女だけの穏やかな日常や、ささやかな生活 […]


現代アートを楽しく読み解き、深く味わうことができる「9つの型」とは?鈴木博文(美術解説するぞー)さん『現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください』が刊行

鈴木博文(美術解説するぞー)さん著『現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください 9つの型で「なにこれ?」が「なるほど!」に変わる』が日本実業出版社より刊行されました。   新たな視点で、現代アートの解像度が上がる アート教室「×art|かけるアート」を運営しながら美術解説家として活躍する【美術解説するぞー】こと 鈴木博文さんが提案する「現代アートの新しい楽しみ方」。なんとなく […]


「言葉は私の最後の砦。言葉がある限り、私たちはつながれる」新川帆立さん『ひまわり』が刊行

『元彼の遺言状』『競争の番人』『女の国会』などで知られる新川帆立さん著『ひまわり』が幻冬舎より刊行されました。   鉛筆も握れず、六法全書も開けない――言葉のみを味方に、司法試験を突破できるのか?   【あらすじ】 ある日事故に遭い、頸髄を損傷してしまったひまり。 リハビリを続けるも復職の夢は潰え、一念発起して弁護士を目指す。 鉛筆も握れず、六法全書も開けない。 言葉のみを味方 […]


霜月流さん「第70回江戸川乱歩賞」受賞作『遊廓島心中譚』が書籍化

5月に発表された第70回江戸川乱歩賞を受賞した霜月流さん著『遊廓島心中譚』が書籍化され、講談社より刊行されました。 なお、同賞を同時受賞した日野瑛太郎さん著『フェイク・マッスル』も発売中です。   橋は落とされた。箱は閉じられた。二人の愛はどうなった。 「終盤に至ってすこぶる本格ミステリ的なクライマックスが待ち受けている。この展開には驚いた。」 ――綾辻行人さん 「ミステリでしか描けない […]


本屋大賞4年連続ノミネートの青山美智子さん連作短編小説『人魚が逃げた』が刊行

4年連続で本屋大賞にノミネートされている人気作家・青山美智子さんの書き下ろし連作短編小説『人魚が逃げた』がPHP研究所より刊行されました。銀座を舞台に不思議な「人魚騒動」を通じて、登場人物たちの人生が交差する様を描きます。   フィクションとは何かというテーマと向き合った最新刊 『お探しものは図書室まで』(ポプラ社)が2位となった2021年以来、本屋大賞に毎年ノミネートされている青山美智 […]


性を生きるシニア世代の女性たちの赤裸々なノンフィクションエッセイ! 工藤美代子さん『終の快楽』が刊行

ノンフィクション作家・工藤美代子さんの人気シリーズ「快楽」の最終章、熟年女性たちの性愛に迫ったノンフィクションエッセイ『終の快楽』が世界文化社より刊行されました。 70代、80代、90代になっても女をおりない女性たちの心情を細やかに取材 、シニア世代の様々なパターンの恋愛が色濃く描かれています。本書は、『家庭画報』(2022年4月号~2023年12月号まで)の連載を纏めた一冊です。   […]