柚月裕子さん『教誨』刊行記念!サイン会を開催

柚月裕子さん著『教誨』
柚月裕子さん著『教誨』が小学館より刊行されました。これを記念して、紀伊國屋書店新宿本店にて柚月裕子さんのサイン会が12月22日(木)に開催されます。
「『教誨』(小学館)刊行記念 柚月裕子さんサイン会」開催概要
■日時:2022年12月22日(木)19:00~
※参加整理券番号によって集合時間が異なります。
■会場:紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
■対象書籍:『教誨』
※サインと一緒に参加者のお名前が入ります。
■参加方法:新規で対象書籍の購入が必要です。
◎店頭配布:2階文学書売場にて対象書籍『教誨』を購入のうえ、レジにて整理券をお受け取り下さい。
◎電話予約:2階文学書売場直通電話番号で予約を受付けます(TEL=03-3354-5702/営業時間=10:30~20:30)
※予約の方はイベント当日集合時間までに2階レジカウンターにて対象書籍『教誨』を購入のうえ整理券をお受け取りください。
★詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1669352838/
『教誨』について
【あらすじ】
女性死刑囚の心に迫る本格的長編犯罪小説!
幼女二人を殺害した女性死刑囚が最期に遺した言葉――
「約束は守ったよ、褒めて」
吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。響子は十年前、我が子も含む女児二人を殺めたとされた。香純は、響子の遺骨を三原家の墓におさめてもらうため、菩提寺がある青森県相野町を単身訪れる。香純は、響子が最期に遺した言葉の真意を探るため、事件を知る関係者と面会を重ねてゆく。
<著者・柚月裕子(ゆづき・ゆうこ)さん プロフィール>
1968年生まれ。岩手県出身。2008年『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。
2013年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞、2016年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2019年『朽ちないサクラ』で第5回徳間文庫大賞を受賞。
他の著書に『最後の証人』『検事の本懐』『検事の死命』『検事の信義』『蟻の菜園‐アントガーデン‐』『パレートの誤算』『朽ちないサクラ』『月下のサクラ』『ウツボカズラの甘い息』『あしたの君へ』『慈雨』『盤上の向日葵』『暴虎の牙』『ミカエルの鼓動』などがある。
| 教誨 柚月 裕子 (著) ベストセラー『孤狼の血』『慈雨』『盤上の向日葵』に連なる一年ぶりの長編! 「自分の作品のなかで、犯罪というものを一番掘り下げた作品です。執筆中、辛くてなんども書けなくなりました。こんなに苦しかった作品ははじめてです。響子が交わした約束とはなんだったのか、香純と一緒に追いかけてください」 |
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