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累計19冠獲得&90万部突破!アンソニー・ホロヴィッツさん最新刊『殺しへのライン』が刊行

アンソニー・ホロヴィッツさん著『殺しへのライン』(訳:山田蘭さん)

アンソニー・ホロヴィッツさん著『殺しへのライン』(訳:山田蘭さん)

ミステリ作家・アンソニー・ホロヴィッツさんによる〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第3弾『殺しへのライン』(訳:山田蘭さん)が創元推理文庫より刊行されました。

 

〈ホーソ-ン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新作! 『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に並ぶ現代最高水準の謎解きミステリ!

『カササギ殺人事件』の大ヒットに始まり、創元推理文庫から刊行された4作の新刊が4年連続でミステリランキングを席捲するミステリ界のトップランナー、アンソニー・ホロヴィッツさん。今もっとも新刊が待たれる海外ミステリ作家でもあります。そんなホロヴィッツさんの待望の最新刊が、2022年も創元推理文庫から刊行されました。

 
タイトルは『殺しへのライン』。
『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に続くシリーズ第3弾です。シリーズの既刊2作は、

『このミステリーがすごい!』海外編
〈週刊文春〉ミステリーベスト10 海外部門
『本格ミステリ・ベスト10』海外篇
〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇

のすべてで1位を獲得したうえ、『メインテーマは殺人』は本格ミステリ作家クラブ設立20周年企画「2010年代海外本格ミステリ ベスト作品」に選ばれました。

最新刊『殺しへのライン』も、シリーズ既刊に並ぶ最高水準の謎解きミステリになっています。

 
【あらすじ】

「メインテーマは殺人」の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。

 
<刊行前に作品を読んだ書店員さんから、大絶賛のコメントが続々!>

ラストで真相にたどり着いたとき、ただひたすら唸った。一癖も二癖もある登場人物、伏線につぐ伏線、絡み合う謎。至るところに張り巡らされた糸が解かれていくとき、極上のミステリを読んでいる高揚に包まれるだろう。
(丸善 丸広百貨店東松山店 本郷綾子さん)

いい意味で期待を裏切られたシリーズ第3作目。『メインテーマは殺人』、『その裁きは死』とあまりにも面白すぎて、これを超えてくることはないと思っていました。このシリーズ、読んでいて本当に気持ち良すぎます。
(椿書房 渡部哩菜さん)

犯人が当てられない! その口惜しさを更に上回る、見事に散りばめられた伏線の素晴らしさとフェアプレー精神に大満足。「最高のフーダニットを読んでしまった!」この叫びも毎年言い続けて三回目。読むごとに前作を超えてくれる、この凄さといったら! 傲慢で強引、けれど繊細さと多くの謎を秘めたホーソーンと相変わらずあんまりな扱いの我らが代弁者ホロヴィッツという愛しい名バディが好きでたまらない。
(未来屋書店 有松店  富田晴子さん)

前半は、殺人事件が起きるまでに、数々の伏線らしきエピソードが描かれるので気を抜けない。また、ホーソーンの背景が少しずつわかってくるし、珍しく、ホロヴィッツを気遣うシーンもあって「おやっ」と思わせてくれる。事件が起きてからの怒濤の展開がハラハラドキドキで、凄く面白い! そして、どこまでも犯人当ての面白さを堪能させてくれる。ホロヴィッツ、最高です。
(今井書店 店売カンパニー 浜崎広江さん)

 

著者プロフィール

著者のアンソニー・ホロヴィッツさんは、イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ「刑事フォイル」の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ絹の家』などを手掛ける。

アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成。その続編の『ヨルガオ殺人事件』も絶讃を博した。また、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でも、年末ミステリランキングを完全制覇している。

 

殺しへのライン (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (著)

累計19冠獲得 90万部突破!
〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
著者ホロヴィッツと探偵ホーソーンが挑むのは、文芸フェスで起きた奇妙な殺人
『カササギ殺人事件』の著者による最高の犯人当てミステリ!

 


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