本のページ

SINCE 1991

『月曜日の抹茶カフェ』刊行記念!著者・青山美智子さんオンライントークイベントを開催

青山美智子さん著『月曜日の抹茶カフェ』

青山美智子さん著『月曜日の抹茶カフェ』

青山美智子さんデビュー作『木曜日にはココアを』の続編『月曜日の抹茶カフェ』が刊行されたことを記念して、三省堂書店名古屋本店は10月7日(木)、青山さんによるオンライントークイベントを開催します。

 

『月曜日の抹茶カフェ』発売記念!10月7日(木)18:30~ Zoomのウェビナーにてオンライン開催

『月曜日の抹茶カフェ』は、青山美智子さんのデビュー作『木曜日にはココアを』の続編となる連作短編集です。また本書の発売をもって、宝島社より刊行された著者累計部数は50万部を突破しました。

 
青山さんはデビュー作の『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。同作と2作目『猫のお告げは樹の下で』は未来屋小説大賞に入賞し、2020年に発売された『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)で、「2021年本屋大賞」第2位を受賞した今注目の作家です。

 
今回のイベントでは、青山美智子さんが最新刊『月曜日の抹茶カフェ』を書くにあたってのエピソードや、普段の執筆活動について語ります。

 
<オンライントークイベント 開催概要>

■日時:2021年10月7日(木) 18:30~(1時間程度)

■参加方法
以下の1、2どちらかの方法でZoomウェビナーの事前登録を行ってください。
事前登録完了後にZoomよりイベント参加用のURLがメールで通知されます。
オンラインイベント開催日時になったら、URLにアクセスしてご参加ください。

1.三省堂書店の対象店舗(神保町本店・池袋本店・名古屋本店・一宮店・岐阜店・札幌店)の店頭にてイベント参加対象書籍を購入してください。
⇒対象店舗でイベント参加対象書籍をお買い上げになった方にはZoomウェビナー事前登録用のURL/QRコード記載のイベント参加レシートが渡されます。

2.下部のリンクよりイベント参加チケット(500円)を購入してください。
http://nagoya.books-sanseido.co.jp/events/2722
⇒WEBサイトでチケットを購入された方は、購入後の自動送信メールにZoomウェビナー事前登録用のURLが記載されています。事前登録の完了後にZoomよりイベント当日に参加するためのURLがメールで通知されます。
※Zoomからのメールが受信できるよう、あらかじめ設定してください。

 
【『月曜日の抹茶カフェ』あらすじ】

川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。
その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。
人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押している。
一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心癒やされるストーリー。

 

著者プロフィール

著者の青山美智子(あおやま・みちこ)さんは、1970年生まれ。愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。

第28回パレットノベル大賞(小学館)佳作受賞。デビュー作『木曜日にはココアを』(宝島社)が第1回宮崎本大賞を受賞。同作と2作目『猫のお告げは樹の下で』(宝島社)が未来屋小説大賞入賞。『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)が、2021年本屋大賞で2位を獲得。

ほかの著書に『鎌倉うずまき案内所』『ただいま神様当番』(ともに宝島社)など。

 

月曜日の抹茶カフェ
青山 美智子 (著)

『木曜日にはココアを』待望の続編!

川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。
その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。

ツイていない携帯ショップ店員と愛想のない茶屋問屋の若旦那、妻を怒らせてしまった夫とランジェリーショップのデザイナー兼店主、恋人に別れを告げたばかりのシンガーと実家の祖母と折り合いが悪い紙芝居師、時代に取り残されたと感じている京都老舗和菓子屋の元女将と自分の名字と同じ名前の京菓子を買いにきたサラリーマン……。

 
この縁は、きっと宝物になる――。

 
人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していることに気づく、
一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心癒やされるストーリー。

『木曜日にはココアを』のおなじみのメンバーも登場するシリーズ続編です。

<既刊>

木曜日にはココアを (宝島社文庫)
青山 美智子 (著)

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。
川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。
わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。
小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。
読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。
インスタフォロワー数200万人のミニチュア写真家・田中達也氏がカバーを手がけています。

 
【関連】
『月曜日の抹茶カフェ』(宝島社刊)発売記念 青山美智子先生 オンライントークイベント | 三省堂書店名古屋本店特設サイト(ゲートタワーモール8F)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です