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百田尚樹さん『百田尚樹の日本国憲法』を期間限定で全文無料公開!

百田尚樹さん著『百田尚樹の日本国憲法』

百田尚樹さん著『百田尚樹の日本国憲法』

祥伝社は、2021年5月3日(月)・4日(火)・5日(水)に、『百田尚樹の日本国憲法』(祥伝社新書)全文を著作権者である百田尚樹さんの意向により、無料公開します。

 

『百田尚樹の日本国憲法』の全文が5月3~5日に無料公開! 祥伝社ホームページのトップに特別バナーを掲載

『百田尚樹の日本国憲法』は、2020年12月10日に発売され、「わかりやすくて、爆笑するほど面白くて、震えがくるほど怖い」憲法本として12万部を突破、現在も売れ続けています。

 
著者の百田尚樹さんは、「戦後最大の危機を迎えている今こそ日本国憲法について考えるべき」との危機感から書き下ろし。

今回、74回目を迎える憲法記念日に「多くの日本国民に読んでもらい、憲法改正の議論が高まることを強く望む」と、全文の無料公開を決意しました。

祥伝社はホームページのトップに特別バナーを掲載、それをクリックすることで3日間のみ読むことができます。改憲派も、護憲派も、憲法に興味のない人も、この機会にご一読ください。

★祥伝社ホームページ:https://www.shodensha.co.jp/

■公開期間:2021年5月3日(月)・4日(火)・5日(水)

 

『百田尚樹の日本国憲法』について

 
<本書の概要>
あなたは日本国憲法についてどれくらい知っていますか。
著者は、この憲法は“突っ込みどころ”満載でおかしな点がいっぱいあると言います。その説明に目から鱗が落ちるのはもちろん、思わず笑ってしまうことも。しかし笑ってばかりもいられません。今や尖閣諸島沖には中国船が遊弋し、ロシア・北朝鮮・韓国など周囲は敵対国ばかり。この状況を作り出したのもまた日本国憲法なのです。はたして、この国はどのように守られてきたのか。安全保障について、日本史から読み解いていきます。まさに「わかりやすくて、爆笑するほど面白くて、震えがくるほど怖い(百田尚樹さん・談)」憲法本!

 
<本書の目次>
第一章 日本国憲法はおかしい
第二章 第九条に殺される
第三章 この国はどうやって守られてきたか
第四章 日本における「天皇」の存在
第五章 憲法誕生時にしかけられた罠
終 章 今こそ憲法改正を!
特別付録――え、こんなのも!? 各国憲法の前文

 

著者プロフィール

著者の百田尚樹(ひゃくた・なおき)さんは、1956年生まれ。大阪市出身。同志社大学中退。放送作家として、『探偵!ナイトスクープ』等の番組構成を手掛ける。

2006年に『永遠の0』で作家デビュー。2013年に『海賊とよばれた男』で第10回本屋大賞を受賞。他の著書に『幸福な生活』『カエルの楽園』『鋼のメンタル』『日本国紀』『バカの国』など多数。

 

百田尚樹の日本国憲法 (祥伝社新書)
百田 尚樹 (著)

楽しみながら、憲法も安全保障も天皇制も学べる!

 
【関連】
祥伝社ホームページ

 


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