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フライヤー×「未来屋書店」「三洋堂書店」がビジネス書の共同フェアを開催 With・Afterコロナを勝ち抜く書籍がズラリ!

フライヤー×「未来屋書店」「三洋堂書店」がビジネス書の共同フェアを開催

フライヤー×「未来屋書店」「三洋堂書店」がビジネス書の共同フェアを開催

書籍の要約文をアプリで配信する株式会社フライヤーは、「未来屋書店」と「三洋堂書店」の書店大手2社と組んで、小説をイメージする「読書の秋」にビジネス書を売り出す共同フェアを全国約160店で開催します。

 

秋の夜長に「ビジネス書」という新しい視点をビジネスパーソンに提案

今回の共同フェアでは、働き方が大きく変化するなか、With・Afterコロナ時代を勝ち抜くための本を店頭に並べ、ビジネススキルを磨く機会にします。

 
各店にはフェア専用棚を開設し、本に付けられたPOPのQRコードを来店者が手持ちのスマートフォンで読み取ると、各書籍の要約を「立ち読み」することができます。1冊10分程度で読める要約で、本の大まかな全体像をつかめます。

 
フェアは、イオングループの「未来屋書店」(32都道府県、全99店舗)と、中部エリアの書店チェーン「三洋堂書店」(愛知、岐阜、三重など9県、全60店舗)の計159書店で展開。

開始日は「未来屋書店」が2020年9月10日(木)、「三洋堂書店」が10月1日(木)で、各書店ともに約2カ月間実施されます。

 

3社で打ち出すキーワードは「ビジネスワークアウト」! コロナ禍の今、“ビジネス戦闘力”を高めるフェアを開催

今回のフェアで3社が打ち出すキーワードが、ビジネススキルを磨く意味の造語「ビジネスワークアウト」です。自分を磨くためのワークアウトが、ビジネスの世界でも家での読書で簡単にできることを訴求します。

 
今回、「ビジネスワークアウト」ができる本を、「フライヤー」編集部が厳選。コロナ禍のいま、ビジネスパーソンが注目する「働き方」「オンライン会議」「時短」「ビジネスチャット」「アウトプット」に関する書籍を揃えます。

 
「未来屋書店」ではそれらの本を20冊、店頭に並べるフェアを開催。「三洋堂書店」では、20冊のうち、東海地区(愛知、岐阜、三重)の「flier(フライヤー)」ユーザーに人気の5冊を選りすぐります。

 
両書店では、要約サービス「フライヤー」に掲載される対象書籍の要約文章を、無料で読めます。操作は簡単で、各書籍のPOPに付けたQRコードをお手持ちのスマホで読み取るだけです。要約を読みながら、“本を試食”する感覚で、お気に入りの本を探し当てることができます。

 
<対象書籍一覧(書籍名/著者・訳者/出版社)〔敬称略〕>
※三洋堂書店では「★」がついた書籍を展開

◎学びを結果に変える アウトプット大全 / 樺沢紫苑著 / サンクチュアリ出版

◎時間術大全 / ジェイク・ナップ著、ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳 / ダイヤモンド社

◎スタンフォードのストレスを力に変える教科書 / ケリー・マクゴニガル著、神崎朗子訳 / 大和書房

◎Think CIVILITY / クリスティーン・ポラス著、夏目大訳 / 東洋経済新報社

◎驚異の「紙1枚!」プレゼン / 浅田すぐる著 / 日本実業出版社

◎Think clearly / ロルフ・ドベリ著、安原実津訳 / サンマーク出版

◎「超」勉強力 / 中野信子著、山口真由著 / プレジデント社

◎アイデア大全 / 読書猿著 / フォレスト出版

◎改訂新版 書く技術・伝える技術 / 倉島保美著 / あさ出版

◎できるリーダーは、「これ」しかやらない / 伊庭正康著 / PHP研究所

◎勉強の哲学 / 千葉雅也著 / 文藝春秋

◎問い続ける力 / 石川善樹著 / 筑摩書房  ★

◎世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? / 山口周著 / 光文社

◎数学的に考える力をつける本 / 深沢真太郎著 / 三笠書房

◎1分で話せ / 伊藤羊一著 / SBクリエイティブ  ★

◎超効率勉強法 / メンタリストDaiGo著 / 学研プラス

◎働き方改革 / 小室淑恵著 / 毎日新聞出版  ★

◎転職と副業のかけ算 / moto著 / 扶桑社  ★

◎すごい準備 / 栗原甚著 / アスコム  ★

◎ビジネスチャット時短革命 / 越川慎司著 / インプレス

 

With・Afterコロナ時代の「新しいビジネススキルの磨き方」を提案

リモートワークの浸透で在宅時間が増えるなか、“人と会ってインスピレーションを得る機会”が減っています。

フライヤーでは、そんなコロナ禍において、ビジネス書の読書や異業種交流会、オンラインセミナー、資格の取得、さらには日常生活の中で手軽にできるインプットまで、ビジネススキルを磨く「ビジネスワークアウト」という新しい概念を提案しています。

9月には「ビジネスワークアウト」をテーマにした特設サイトも開設。

人気のビジネス書の著者30人から寄せられた、「ビジネスワークアウト」に関する実践しやすいアイデアや、実際にご本人が習慣にしていることなどの情報を、ビジネスパーソンに向けて随時公開していきます。

 
★「ビジネスワークアウト」特設サイト:https://www.flierinc.com/business_workout

【コンテンツ例】
◎人気のビジネス書の著者から寄せられた「ビジネスワークアウト」の実践アイデア(伊藤羊一さん、樺沢紫苑さん、五戸美樹さん、小室淑恵さん、塚本亮さん、宇田川元一さん、他)
◎「ビジネスワークアウトに役立つ本」を厳選して紹介

 

フライヤーについて

(株)フライヤーは、ビジネス書籍の要約文章をアプリやサイトで手軽に閲覧できる「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)です。「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多過ぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供するサービスを展開しています。

 
最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があります。両者には要約した記事そのものの確認もお願いしており、高品質なサービスを提供しています。

要約の文字量は4000字ほどで、通常は読破するのに4~8時間かかる1冊のビジネス書を、わずか10分程度で読める工夫をしています。
要約記事は自社の編集部員に加えて、経験豊富な外部ライター約50人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、経営コンサルタント、歴史研究家など)が、分かりやすくまとめます。

「フライヤー」には、新刊(9割)を中心に、毎日1冊の要約文をアップしています。現在は約2200冊(2020.8)を掲載しており、17種のカテゴリやキーワード検索で、自分に合った本を探せます。

 
出版社と著者から、「要約は、書籍の話題づくりや購買につながる」と、高い評価を得るまでに成長しています。

利用者は、通勤時や休憩時間といったすきま時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンのほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。2018年に始めたAIの音声読み上げサービスも好評を博しています。

★URL:https://www.flierinc.com

 


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