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直木賞作家・荻原浩さんが60代にして漫画家デビュー!『人生がそんなにも美しいのなら』刊行 こうの史代さんとの記念対談をWebで公開

荻原浩さん著『人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集』

荻原浩さん著『人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集』

集英社は、荻原浩さん著『人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集』を刊行しました。本書は、直木賞作家である荻原浩さんによる初めての漫画単行本です。

 

直木賞作家が60代にして漫画家デビュー!

 
【内容紹介】

荻原浩さんにしか描けない、センチメンタルで不可思議な絵物語。

◆アマゾン川流域に流れ着いた瓶の中には、日本語で綴られた遥か遠い地からの手紙が入っていた……「大河の彼方より」

◆93歳。病室で最期の時を迎えようとしている幸子のもとに、次々と懐かしい人々が訪れて……「人生がそんなにも美しいのなら」

◆4月1日の午後1時にあの桜の木の下で会おう。幼なじみの二人が交わした約束の行方は……「あの日の桜の木の下で」

人生のほろ苦くも愛おしい一瞬から、日常の半歩先に広がるブラックで奇妙な世界まで、全8編を収録。

 
【収録作「とうもろこし畑の伝言」より一部抜粋】

 
★試し読みはこちら:https://shueisha.tameshiyo.me/9784087717075

 

刊行を記念して『この世界の片隅に』著者・こうの史代さんと荻原浩さんが対談!

本書の刊行を記念して行われた『この世界の片隅に』著者・こうの史代さんと荻原浩さんの対談が、4月17日発売の『小説すばる』5月号に抄録掲載、4月24日から集英社文芸書公式サイト「レンザブロー」と集英社文芸公式noteに全文掲載されます。

こうの史代さんと荻原浩さん

こうの史代さんと荻原浩さん

★集英社文芸書公式サイト「レンザブロー」:http://renzaburo.jp/shinkan_list/temaemiso/200424_book01.html
★集英社文芸公式note:https://note.com/shueisha_bungei/n/n89c9a058379d

 

荻原浩さん プロフィール

著者の荻原浩(おぎわら・ひろし)さんは、1956年埼玉県生まれ。コピーライターを経て、1997年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。

2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞、2014年『二千七百の夏と冬』で山田風太郎賞、2016年『海の見える理髪店』で直木三十五賞を受賞。

『海馬の尻尾』『それでも空は青い』『楽園の真下』など著書多数。今作は初の漫画作品集。

 

 
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人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集

 


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