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【ビジネス書グランプリ2019】『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』がグランプリを受賞

【ビジネス書グランプリ2019】『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』がグランプリを受賞

【ビジネス書グランプリ2019】『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』がグランプリを受賞

書籍要約サービスを運営する株式会社フライヤーは、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019」を発表しました。

 

『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』が「日本一のビジネス書」に決定!

ビジネス書籍の要約サイト・アプリを運営する、ITベンチャーのフライヤーは、一般投票によるビジネス書グランプリを開催し、ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』(著者:スコット・ギャロウェイさん/東洋経済新報社)が「日本一のビジネス書」に決定しました。

 
「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019」は、ビジネスに役立つ「今読むべき本」をテーマに、“読者目線”で選ぶ、ビジネス書の年間アワードで、今年4回目を迎えます。

対象書籍は、日本国内で1年以内(2017.12~2018.11)に刊行されたビジネス関連書籍です。それらを6部門(イノベーション・マネジメント・政治経済・自己啓発・リベラルアーツ・ビジネス実務)に分けて表彰し、その中から「日本一のビジネス書(グランプリ)」にふさわしい一冊が得票数で決定しました。

投票者は、フライヤーが運営するビジネス書籍の要約サイト・アプリ「flier(フライヤー)」の会員をはじめ、ビジネス書の読者です。賞は目の肥えた推薦者による「日本一信頼のおけるビジネス書グランプリ」です。

 
なお、2月20日以降、全国の書店500店以上で、グランプリを含む受賞作品(6冊)の店頭フェアが順次開催されます。実施店舗数は1000店規模まで拡大する見込みです。

 

「ビジネス書グランプリ2019」受賞作品

■グランプリ
『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』(スコット・ギャロウェイさん/東洋経済新報社)

 
◆イノベーション部門:『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』(田中修治さん/幻冬舎)

◆マネジメント部門:『ティール組織』(フレデリック・ラルーさん/英治出版)

◆政治経済部門:『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』(スコット・ギャロウェイさん/東洋経済新報社)

◆自己啓発部門:『前祝いの法則』(ひすいこたろうさん、大嶋啓介さん/フォレスト出版)

◆リベラルアーツ部門:『ホモ・デウス(上) テクノロジーとサピエンスの未来』(ユヴァル・ノア・ハラリさん/河出書房新社)

◆ビジネス実務部門:『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』(伊藤羊一さん/SBクリエイティブ)

 
※各部門のエントリー作品の順位など詳細は、https://www.flierinc.com/column/grandprix2019 をご覧ください。

 
<主催者(フライヤー) コメント>

現代のビジネスパーソンが支持するビジネス書のキーワード=<不安>

「当社の要約サイト・アプリ「flier(フライヤー)」の編集部の分析によると、現代のビジネスパーソンが支持するビジネス書のキーワードは「不安」です。昨年は、AIの世界がぐっと身近に迫った一年で、ビジネス社会が新たなステージへと突入しようとしている今、テクノロジーの進歩によってビジネスのスピードはますます加速し、それとともに自分のスキルが時代遅れになるスピードもまた速まることに「不安」を覚えつつ、前向きに対処しようとするビジネスパーソンの姿が、ビジネス書の読者人気投票を通じて見えてきました。

先の読めない目まぐるしい変化による、漠然とする未来への「不安」に対して、この世界の変化に乗り遅れまいと、知識やスキルを身に付けヒントを得ようと考える知的好奇心旺盛なビジネスパーソンが多いのではないかと考えています。そうしたスピード志向の社会(ビジネス)への「不安」から、ビジネス書グランプリでは、「未来のルールに目を向けた書籍」「スキルアップのヒントが得られる書籍」「ビジネスリーダーの生き様をまとめた書籍」がバランス良く票を集めた印象です。
グランプリになった『GAFA』(Google、Apple、Facebook、Amazon)で言うと、ビジネス構造を塗り替え、未来をさらに切り開こうとするGAFAに対して、誰しもGAFAからは離れられない時代になったからこそ、教養として知っておかねばならない内容(圧倒的な力を持った理由や今後の未来地図など)がゆえに支持を集めたのではないかと、当社は考えています。」

 

「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019」 開催概要

■対象書籍
◎2017年12月から2018年11月に日本国内で刊行された6部門(イノベーション・マネジメント・政治経済・自己啓発・リベラルアーツ・ビジネス実務)の書籍。
◎出版社からのエントリー作品(各出版社1社5冊までエントリ-)に、グロービス経営大学院、フライヤーらが推薦する作品を加えた計71冊。

■投票者:ビジネス書籍の要約サイト「フライヤー」の会員を中心とした一般投票

■投票方法:一人各部門3票(1冊1票)まで投票し、投票した書籍の中からグランプリ候補を1冊選択

■投票期間:2018年12月17日(月)~2019年1月9日(水)

■主催:株式会社フライヤー、グロービス経営大学院、Forbes JAPAN

 

書籍要約サービス「flier(フライヤー)」について

書籍要約サービス「flier(フライヤー)」は、1冊10分で読める書籍要約コンテンツを配信、読書体験を豊かにするディスカバリーサービスです。

「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多すぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供するサービスを展開しています。

会員数は、2013年10月のサービス開始から右肩上がりで、2018年12月には30万人を突破。前年の2倍増と、昨今、急成長を遂げています。

★URL:https://www.flierinc.com/

 

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA

GAFAが創り変えた世界の姿とは。
この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。
米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸!

【本書の3大テーマ】
GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか
GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか
GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか

【GAFAが生み出した「新ルール」とは】
・「崇高なビジョン」を掲げる
・利益はいらない
・法律は「無視」できる
・競争相手は「資金」で踏みつぶす
・人間の「本能」を刺激する
・ほとんどの人は「農奴」になる ……など

【本書の主な内容】
・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか?
・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か?
・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か?
・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか?
・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか?
・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など

 
【関連】
【読者が選ぶビジネス書グランプリ2019】結果発表!! | 本の要約サイト flier(フライヤー)

 


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