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【第11回田辺聖子文学館ジュニア文学賞】フェリス女学院中学・佐藤さんと女子学院高校・伊東さんが受賞

田辺聖子文学館は2月19日、第11回田辺聖子文学館ジュニア文学賞の受賞者を発表しました。

 

第11回田辺聖子文学館ジュニア文学賞の結果について

中学生・高校生を対象とする第11回田辺聖子文学館ジュニア文学賞には、3,120作品の応募があり、その中から36作品が入賞しました。

最高賞にあたる田辺聖子賞は、次のお二人が受賞しました。

 
■田辺聖子賞

<中学生の部>
佐藤るりかさん(神奈川県・フェリス女学院中学校3年)
小説『不器用』

<高校生の部>
伊東朋香さん(東京都・女子学院高等学校2年)
読書体験記「太郎の恋が実るまで…」(栗原美和子さん著『太郎が恋をする頃までには…』)

 
田辺聖子賞は、各部門の最優秀賞受賞作品の中から、中学生・高校生の部各1篇を選出。受賞者には賞状・表彰盾・3万円分の図書カード・記念品が贈呈されます。

審査委員は、田辺聖子さん、林真理子さん、小川洋子さん他です。

 
小説部門、エッセイ部門、読書体験記部門の各部門および、学校を対象とした文部科学大臣賞、文字・活字文化推進機構賞の入賞者・入賞校など詳細は、http://bungakukan.osaka-shoin.ac.jp/prize_juniorliterature/ をご覧ください。

 

田辺聖子文学館ジュニア文学賞について

田辺聖子文学館ジュニア文学賞は、青少年の読書・文化活動の発展・向上に寄与することを目的に、中学生・高校生を対象として、小説・エッセイ・読書体験記の作品を募集する公募の文学賞です。

なお、学校としての読書・文化活動全般への取組み、および本ジュニア文学賞への取組み・成果を対象とする「学校賞」も設けられています。

大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館が主催し、文字・活字文化推進機構、出版文化産業振興財団、大阪樟蔭女子大学が共催。文部科学省が後援。

 
【関連】
田辺聖子文学館|田辺聖子文学館ジュニア文学賞

 


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