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「カルチャー」に関する記事

『さいごの散歩道』この手で母を介護し、この手で母を殺めた─―実際の介護殺人をもとにした社会派絵本 社会が抱える介護問題について各専門家の解説付き

2006年に京都市伏見区で発生した介護殺人をもとに、約1年を費やして制作された社会派絵本『さいごの散歩道』(著:長嶺超輝さん/イラスト:夜久かおりさん)が、雷鳥社より刊行されました。 この事件は、被告人である息子の行動に […]


『親の「死体」と生きる若者たち』ひきこもりの若者たちは50歳を越え、親が80歳を過ぎても、まだ居場所を見つけられずにいた

50代になったひきこもりと80代の親が社会的に孤立し困窮する「8050問題」に関する、山田孝明さんの著書『親の「死体」と生きる若者たち』が、青林堂より刊行されました。 40代50代のひきこもり支援組織「市民の会 エスポワ […]


『ずっと読みたい0才から100才の広告コピー』その年齢にぴったりの広告コピーを集めた本が、人間が生まれてから死ぬまでの一生を見事に表現

「0才から100才まで」その年齢にぴったりの広告コピーを集めた『ずっと読みたい0才から100才の広告コピー』(編:WRITES PUBLISHING)が、ライツ社より刊行されました。 広告コピーとは、ある商品や企業の魅力 […]