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『アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方』絵心も知識も不要で、西洋美術が楽しくわかる!

『アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方』(著:OCHABI Institute)

『アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方』(著:OCHABI Institute)

西洋美術をやさしく解説した書籍『アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方』(著:OCHABI Institute)が、インプレスより刊行されました。

 

絵心も知識も一切不要で楽しく読める

今、西洋美術が注目を集めています。巨匠と呼ばれる画家たちの展示会が日々開催され、アートをテーマにした書籍や雑誌が書店の棚を賑わせています。

このようにアートに触れる機会が多くなっているものの、「絵心がないから見てもわからない」「知識がないからつまらない」といった理由で、最初の一歩が踏み出せないという人も多くいます。

本書は、そのようなハードルを感じている人のための「絵心不要・知識不要」の西洋美術の入門書です。

 

自分のペースでじっくり作品を鑑賞しながら学べる

本書の大きな特徴は、「作品をじっくり鑑賞できる」「作品と作者、時代背景が同時に学べる」という点です。

西洋美術は、時代によって題材や表現が大きく異なりますが、そこには「なぜその時代にこの題材が好まれ、この画風が生まれたのか」というロジックがあるのです。

 
本書はアート作品の裏側のロジックに着目し、1つ1つの作品をじっくり鑑賞しながらイラスト図解で読み解くことで、西洋美術が楽しく学べる構成になっています。

 
<掲載作品の例>
ショーヴェ洞窟の壁画
古代エジプト『死者の書』
ビザンティン美術のモザイク画
ジョット『ユダの接吻』
ボッティチェリ『プリマヴェーラ』
ダ・ヴィンチ『ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)』
ミケランジェロ『最後の審判』
ラファエロ『アテナイの学堂』
カラヴァッジョ『トランプ詐欺師』
ルーベンス『キリスト降架』
ベラスケス『女官たち(ラス・メニーナス)』
レンブラント『夜警』
フェルメール『牛乳を注ぐ女』
フラゴナール『ぶらんこ』
ゴヤ『裸のマハ』
アングル『グランド・オダリスク』
ドラクロワ『墓場の少女』
ミレー『落穂拾い』
マネ『オランピア』
ルドン『キュクロプス』
マグリット『静物』

そのほか、コロー、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ドガ、キリコなど、掲載作品総数は100点以上。

じっくり鑑賞できて、イラスト図解で読み解きポイントがしっかりわかる紙面構成。

じっくり鑑賞できて、イラスト図解で読み解きポイントがしっかりわかる紙面構成。

作家のプロフィールや時代背景、関連作品も丁寧に解説。

作家のプロフィールや時代背景、関連作品も丁寧に解説。

巻頭のビジュアルインデックスで、作家や作品ごとのつながりがひと目で理解できます。

巻頭のビジュアルインデックスで、作家や作品ごとのつながりがひと目で理解できます。

 

本書の構成

序章 アートのロジック 人々を感動させる絵画の力

第1章 アートの起源 地中海をゆりかごに育った西洋美術

第2章 アートの発展 神の時代から人間の時代へ

第3章 アートの革命 産業革命と芸術革命、激動の時代

第4章 アートの多様化 印象派から現代へ加速する多様化

 

OCHABI Institute について

著者のOCHABI Instituteは、「芸大・美大・美術高校受験 – 御茶の水美術学院」「ゼロからはじめてプロになる – 御茶の水美術専門学校」「大人のためのアートスクール – OCHABI artgym」の3つの学校の総称。

「世界に文化で貢献する」という理念のもとに、クリエイティブ力を身につけた人材を世界に送り出している。

 

アートのロジックを読み解く 西洋美術の楽しみ方
OCHABI Institute (著)

絵心も知識も一切不要で楽しく読める「まったく新しいアートの教科書」

 


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