気になる本、おススメの本を紹介

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「カルチャー」に関する記事

『繰り返す日本史』今も昔も変わらない日本人の行動を読み解く新感覚の歴史本!

河合敦さん著『繰り返す日本史』が、青春出版社より刊行されました。   コロナ禍は明治時代「恐露病」に似ている!?“歴史は繰り返す”を実感できる一冊 日々、新型コロナ対策の対応に追われている現在の日本政府。日本の […]


『教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか』幼児教育から学校教育、塾・習い事まで、格差研究の第一人者がその盲点を突く!

橘木俊詔さん著『教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか』(NHK出版新書)が、NHK出版より刊行されました。   所得の影響、保育園と幼稚園の差、遺伝と環境の関係、塾の効果などを格差研究の第一人者がコス […]


『人類の選択 「ポスト・コロナ」を世界史で解く』佐藤優さんがコロナ禍を歴史的に分析し、世界情勢と日本の未来、人間の生き方に確固たる指針を示す

佐藤優さん著『人類の選択 「ポスト・コロナ」を世界史で解く』(NHK出版新書)が、NHK出版より刊行されました。   コロナ禍を経た人類は、どのような選択をするべきか? 感染症の歴史を踏まえ世界動向を展望、これ […]


『コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か』コロナ危機が招いた「耳を傾けすぎる政府」というリスクとは?

西田亮介さん著『コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か』が、朝日新聞出版より刊行されました。 本書は、感染拡大が深刻化した4月から事態と並走しながら執筆された書下ろしです。コロナ危機が引き起こした「不安」に着 […]


『14歳の教室 どう読みどう生きるか』誰にも先が見えない今だからこそ、これからの生き方は自分で決める!

気鋭の批評家であり随筆家の若松英輔さんが、東京の筑波大学附属中学校の中学生たちに約半年間にわたって行った「人生の講義」をもとに書き下ろした『14歳の教室 どう読みどう生きるか』がNHK出版より刊行されました。 &nbsp […]