『ニューノーマル シニアはひとりで世界へ!』60歳からはじめるSDGs! ヒマラヤの山村にDIYで光ケーブルを引いたシニアの大逆転物語

岡村治男さん著『ニューノーマル シニアはひとりで世界へ!』
岡村治男さん著『ニューノーマル シニアはひとりで世界へ!』がみらいパブリッシングより刊行されました。
第二の人生のライフワークとして、ヒマラヤの山村にインターネットをつないだ著者の岡村さん。岡村さんと同じことはできなくても、その考え方や行動からは多くのことを学べるはずです。ニューノーマル時代に生きる、シニア予備軍の方におススメの一冊です。
定年後、ひとりだからこそ、飛び込める世界がある!
いくつになっても私たちは周りの人々を幸せにできる。
また、そうして自らが幸せになれる。
企業で40年、あるいはそれ以上勤め上げたその経験や知識を、定年後に活かしながら世の中の役に立てるとしたらどうでしょう。
もちろん、すでにそうやって第二の人生を歩まれている人もいます。
けれど中には、これからそうした場を見つけたいと思っている人もいるのではないでしょうか。
本書では、早期定年後、世界の情報格差をなくす活動をしている著者の奇跡を描いています。
―― ヒマラヤに光ケーブルを引き、インターネットをつなぐ ――
そんな途方もないことを実現させ、SDGs達成を目指しているのです。
彼の武器は、「人の役に立ちたい」という志と、その想いから湧き上がるアイディア。そして積み上げた経験と知識。
それは、組織に属していては不可能な事業でした。
私たちは会社という仕組みを使って豊かさを築き上げました。
けれど利益を追求する組織だからこそできないこともあります。
それができるのが、知識と経験値を積んだ定年後のあなたなのです。
志さえあれば、それが世界会議場であろうと、町の集会所であろうと、社会貢献はできます。
…ではどうすればいいのか。ぜひ本書を開いてみてください。

【出版社からのコメント】
著者の岡村さんは、フットワーク軽く世界を飛び回ります。
言語がわからなければ、翻訳ソフトを使います。
地球の裏側でもインターネットで打合せをします。
柔軟な姿勢で想いを実現させていくのです。
彼と同じことはできないかもしれません。
けれど考え方や行動から、学ぶことは多いはずです。
いくつになろうとも、私たちは周りの人々を幸せにできるし、またそうして自らが幸せになれる。
そう思わせてくれる書籍です。
本書の構成
はじめに
プロローグ ヒマラヤの山村にインターネットがつながる日
第1章 第二の人生――「ひとり」の力を見直そう
第2章 あなたの「志」を打ち立てよう
第3章 さあ一歩を踏み出そう――「行動」が成功への道
第4章 壁を「突破」して完全燃焼しよう
第5章 「日本人」の価値観でニューノーマル時代を拓こう
エピローグ 情報格差解消への挑戦は続く
おわりに あなたも「ファーストペンギン」になろう!
著者プロフィール
著者の岡村治男(おかむら・はるお)さんは、東京工業大学(修士)卒業。工学博士、経営学修士。
NTTで光通信の研究開発と標準化に従事。NEC、コーニング社を経て、(株)グローバルプランを設立。
〔受賞歴〕
IEC1906賞、情報通信技術賞(総務大臣表彰)、産業標準化事業表彰(経済産業大臣表彰)
| ニューノーマル シニアはひとりで世界へ! 岡村治男 (著) アイデアと志で世界を変えよう! ヒマラヤに光ケーブルを引き、インターネットをつなぐという 著者がその活動を始めたのは、定年退職して「第二の人生」を考えていた時でした。 彼の武器は、「人の役に立ちたい」という志と、その想いから湧き上がるアイデア。 |
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