『ストレスの9割は「脳の錯覚」』精神科医が教える“ストレスを感じにくい”生き方とは?

和田秀樹さん著『ストレスの9割は「脳の錯覚」』
和田秀樹さん著『ストレスの9割は「脳の錯覚」』が、青春出版社より刊行されました。
ストレスを感じやすい人とそうでない人は何がちがうのか?その原因のほとんどは、「脳の錯覚」のせいかもしれません。“思い込みのワナ”から自由になり、ストレスから解放される方法を、臨床心理学のプロが紹介します。
なぜ“不安な気持ち”に支配されてしまうのか
「ストレス社会」といわれる現代。ストレスとは「ストレッサー(ストレスの原因となるもの)によって生じる心身のゆがみ」のことを指します。つまり、同じストレッサーに対してストレスを強く感じる人もいれば、そうでない人もいるということです。
精神科医である著者によると、ストレスを抱えやすい人は「ストレスが大きくなりやすい、ものの見方や感じ方」をしがちだといいます。
そこで本書では、そんな見方・感じ方を矯正し、ストレスから解放される方法を解説します。まだ長期化しそうなコロナ禍で、すぐに実践したい生き方のヒントが満載の一冊。

<本書の内容>
◎「脳の錯覚」によってストレスが大きくなる
◎ストレス耐性とは「ストレスから上手に逃げる力」
◎生きづらくなる「不適応思考」のパターンを知る
◎コロナ禍は、これまでの「当たり前」を疑う機会
◎「脳の錯覚」から自由になってラクに生きるヒント
…etc.
著者プロフィール
著者の和田秀樹(わだ・ひでき)さんは、1960年生まれ。大阪府出身。精神科医。
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー等を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)、川崎幸病院精神科顧問、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
著書に『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『感情的にならない本』(新講社)、『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』(青春出版社)など多数。
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