気になる本、おススメの本を紹介

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『日本の365日を愛おしむ』1日1ページで暮らしの知識が身につくビジュアル歳時記!

本間美加子さん著『日本の365日を愛おしむ―季節を感じる暮らしの暦―』

本間美加子さん著『日本の365日を愛おしむ―季節を感じる暮らしの暦―』

本間美加子さん著『日本の365日を愛おしむ―季節を感じる暮らしの暦―』が、飛鳥新社より刊行されました。

 
本書では、暦の知識はもちろん、「3月9日は3(さん)9(きゅー)でありがとうの日」「1月に食べたい旬の食材」など、暮らしの雑学が満載。この一冊で日本の年中行事やしきたりが学べます。おうち時間で、家族や大切な人と一緒に「今日はなんの日?」と予想しながら読めば、盛り上がること間違いなしです。

新型コロナウイルスの影響でイベントや外出がままならなくなった私たちに、本書は普段の何気ない一日も特別な一日だと気づかせてくれます。悩んだとき、疲れたとき、ふとしたときに、パラパラとめくればきっと心がほっこり温まります。一家に一冊、手元に置いておく本として最適です。

 
◆数々のベストセラーをだしている著名人も本書を大絶賛!

『声に出して読みたい日本語』『1日1ページで身につく!小学生なら知っておきたい教養366』などのベストセラーを数多く持ち、『東大王』などクイズ番組でもおなじみの明治大学文学部教授・齋藤孝さんは、「不安の多い今の世の中で生きる私たちに必携の一冊。これを知れば毎日が特別になります!」とコメントを寄せています。

ほかにも、300万部超のベストセラー『女性の品格』の著書で昭和女子大学総長の坂東眞理子さん、『NHK俳句』司会でおなじみで、同世代の女性から多くの支持を得ているエッセイストの岸本葉子さん、『キッパリ! たった5分で自分を変える方法』など100万部のベストセラーをもつイラストレーターの上大岡トメさんらベストセラー作家たちも、四季折々の言葉の豊かさや、ほっこり癒し系のイラストに魅了されたようです。

 
<著者プロフィール>

著者の本間美加子(ほんま・みかこ)さんは、1979年山形県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、編集プロダクション勤務を経てフリーライターに。和の伝統、日本文化を中心に幅広いジャンルの執筆・編集を行っている。

著書に『神社の解剖図鑑2』(エクスナレッジ)、執筆協力に『日本の知恵ぐすりを暮らしに―身近な食材でからだ調う―』(東邦出版)、『神様が宿る家の清め方』(大和書房) など。日常で見つけた「ふく」なものや事を紹介する「ふくもの隊」隊員としても活動中。

『開運! 神社さんぽ1・2』(アース・スターエンターテイメント)、『日本のふくもの図鑑』(朝日新聞出版)、『祭りさんぽ』(京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎)などのライティングを担当。

 

日本の365日を愛おしむー季節を感じる暮らしの暦ー
本間美加子 (著)

シリーズ累計100万部突破!!
齋藤孝先生推薦!!

日本には、「生活暦」というものがあります。
生活歴とは、月日に生活上で必要な情報を書き込んだもの。
自然の恵みと季節の巡りに感謝し、毎日を大切に過ごすために先人たちが作った暦です。

本書では、この生活暦をイラストとともに紹介。

眺めるだけでもほっこり、
1日1ページ読めば、
1年365日、毎日の暮らしを楽しむ
ヒントが記されています。

忙しいと忘れがちな日々の暮らしの些細なこと。
この機会にじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

 


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