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『週刊朝日』6月5日号 堂本光一さん「お宝写真」で振り返る舞台「SHOCK」の20年!

『週刊朝日』6月5日号 堂本光一さん「お宝写真」で振り返る舞台「SHOCK」の20年!

『週刊朝日』6月5日号 堂本光一さん「お宝写真」で振り返る舞台「SHOCK」の20年!

『週刊朝日』6月5日号が、朝日新聞出版より5月26日に発売されました。

 
「日本一チケットの取れない舞台」と言われるのが、堂本光一さん率いる舞台「SHOCK」シリーズ。総動員数は300万人超、全公演で即日完売を続ける作品は歌やダンス、フライングのほか、22段にも及ぶ”大階段落ち”などを盛り込むミュージカルです。

2000年に東京・帝国劇場で初演されて以来、進化を重ねてきた本作の魅力を、これまでの秘蔵写真を7ページでドーンと紹介。21歳で初演した当時の写真や、森光子さん、市村正親さん、相方の堂本剛さんなど様々なゲストが舞台に登場したときの記録など、「お宝写真」が次々とグラビアに登場します。

グラビア後編では、新型コロナウイルス感染防止支援活動の一貫として急きょ結成されるジャニーズユニット「Twenty☆Twenty」のメンバー総勢75人を、過去の週刊朝日の「名作表紙写真」とともに一挙5ページで紹介。プロデューサーをジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明さんが務め、「Mr.Children」の櫻井和寿さんがチャリティーソングの作詞・作曲を手掛ける一大プロジェクトの全容を明らにします。

 
今号では他に、

◆太宰治や森鴎外など文豪ゆかりの旅館も倒産へ…コロナ大倒産・失業時代が来る!
全国で緊急事態が解除されましたが、コロナ禍で太宰治、森鴎外らゆかりの老舗旅館が営業を終えるなど、経済に深刻な影響が出てきています。専門家への取材では、緊急事態宣言後2~3カ月が経過した夏ごろから企業の破綻が本格化し、失業者は収束が夏なら160万人、最悪340万人という予想も。そんな事態の中、生き残りをかけて宅配や生産の自動化などで新しいビジネスモデルを生み出そうと奮闘する企業を紹介します。

◆夏の甲子園中止の衝撃! 元球団編成担当が語る「スカウト注目選手」の今後
コロナ禍の影響で戦後初めてとなる中止が決まった夏の甲子園。球児にとってもファンにとっても悲劇ですが、「プロ注目」だった選手たちが今後、どのような進路を辿るのかも気になります。そこで本誌はプロ野球・巨人で編成担当を勤めた三井康浩氏にインタビュー。中止が今年のドラフト会議に与える影響などを語ってもらいました。野球評論家の江本孟紀氏は高校時代に同僚の不祥事で春夏の甲子園出場が「幻」になった際の苦労話を明かし、球児たちにエールを送っています。

◆大学合格ランキング「国公私立全82医学部」志願者急減、女子合格者増の理由
本誌の名物企画「大学合格者ランキング」では、国公私立全82医学部への高校ごとの合格者数を大公開。志願者急減で「医学部バブル崩壊」とも言われる事態が起きている理由や、2018年の入試不正問題発覚後、女子の合格者数が2割も増えている実態についても詳しくリポートしています。

…などの記事も掲載されています。

 

週刊朝日 2020年 6/5 号【表紙:堂本光一】

表紙&カラーインタビュー7P・・・堂本光一
カラーグラビア5P・・・「Twenty☆Twenty (トゥエンティー・トゥエンティー)」

今年20周年を迎えた舞台「SHOCK」シリーズで座長を務め、その功績が認められ菊田一夫演劇大賞を受賞した堂本光一さん。本誌はその記念として、「Endless」に駆け抜けた堂本さんの20年を秘蔵のお宝写真を使った表紙+グラビアで大特集。さらに、ジャニーズユニット「Twenty☆Twenty」のメンバー総勢75人を、過去の「名作表紙写真」とともに5ページで紹介。他にも、未曾有の危機を乗り切るためのアイディアが詰まった「コロナ大倒産時代を生きぬく知恵」、夏の甲子園中止で気になるプロ注目選手たちの将来など、盛りだくさんの内容でお届けします。

 


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