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【2018年度啓文堂大賞】新書部門は伊藤穣一さん&アンドレー・ウールさん『教養としてのテクノロジー』が受賞

啓文堂書店は、2018年度啓文堂大賞の新書部門(新書大賞)の受賞作品を発表しました。

 

『教養としてのテクノロジー』が売上トップ!啓文堂書店全店において受賞記念フェアを開催

新書部門(新書大賞)は、6月1日から1ヶ月間にわたって開催された候補作品フェアの結果、期間中にもっとも売上が多かった伊藤穣一さん・アンドレー・ウールさんの『教養としてのテクノロジー』(NHK出版)に決定しました。

啓文堂書店では、大賞を受賞した『教養としてのテクノロジー』について、8月から2か月間、啓文堂書店全店において受賞記念フェアを開催します。

なお、候補作品フェアの上位3作品は以下のとおりです。

 
【上位3作品】

■大賞:『教養としてのテクノロジー』(伊藤穣一さん・アンドレー・ウールさん/NHK出版)

■2位:『絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか』(更科功さん/NHK出版)

■3位:『本物の思考力』(出口治明さん/小学館)

 
受賞作品の詳細等は、http://www.keibundo.co.jp/award/prize/detail/2018_6.html をご覧ください。

また、候補作品の一覧は、http://www.keibundo.co.jp/award/selection/detail/2018_4.html をご覧ください。

 

啓文堂大賞とは

「啓文堂大賞」は、京王線・井の頭線沿線地域を中心に31店舗(2017年12月現在)を展開する啓文堂書店が主催。

各出版社と啓文堂書店のジャンル担当の推薦により選定された10~15作品の候補作を、啓文堂書店全店で「候補作フェア」として1ヶ月間販売した中で、最も売上の多い作品が大賞受賞作となります。

文庫大賞(文庫部門)、文芸書大賞(文芸書部門)、時代小説文庫大賞(時代小説文庫部門)、新書大賞(新書部門)、ビジネス書大賞(ビジネス書部門)、雑学文庫大賞(雑学文庫部門)で構成。

 

教養としてのテクノロジー―AI、仮想通貨、ブロックチェーン (NHK出版新書 545)
テクノロジーは未来をどう変えるのか?
日本人はどう変わるべきなのか?
AIやロボットは人間の労働を奪うのか? 仮想通貨は国家をどう変えるのか? ブロックチェーンがもたらす金融・経済への影響は?
世界大学ランキング6年連続1位(*)の米国MITで、メディアラボ所長を務める伊藤穰一が語る「経済」「社会」「日本」──未来を見抜く3つの視点。
*英クアクアレリ・シモンズによる

■本書「はじめに」より
日本は、バブル景気が終わった以降、失われた20年とも30年とも言われてきました。
そして、「平成」が終わろうとしています。
その節目において、2020年の東京オリンピックは、1つの区切りをつける良いきっかけになると考えています。
いまここで、私たちを取り巻く最新の状況を整理し、付け焼き刃ではない「そもそも論」と呼ぶべき、本質的な議論を始めるタイミングだと僕は思っています。

 
【関連】
2018年 新書大賞が決まりました | 啓文堂書店

 


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