TOKYO FM『NOEVIR Color of Life』に直木賞受賞作家・島本理生さんが登場 受賞作『ファーストラブ』、作家デビュー18年目の想いなど
TOKYO FMでは、唐橋ユミさんがパーソナリティをつとめる『NOEVIR Color of Life』(毎週土曜日9:00~9:30)にて、8月4日(土)から3週に渡り、ゲストに直木賞受賞作家・島本理生さんを迎えます。
直木賞受賞作『ファーストラブ』、そして作家デビュー18年目の想いについて、掘り下げていきます。
さらに番組では、「これまでに読んだ島本理生さんの本で一番好きな作品と、その感想」を募集しています(応募は番組サイト:https://www.tfm.co.jp/color/form/から)。感想を送った方の中から合計で3名の方にサイン入りの直木賞受賞作品『ファーストラヴ』がプレゼントされます。
島本理生さん「若いときは自分のために賞が欲しかった。今は読者が喜ぶのが嬉しい」

「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマに、第一線で活躍する女性をゲストに迎えるラジオ番組『NOEVIR Color of Life』では、8月4日(土)から3週に渡り、作家・島本理生さんを迎えます。
「若い時期は自分のために賞がほしいという気持ちが大きかった。けど、今は読者やお世話になった人が喜ぶのがうれしい」と素直な受賞の気持ちを語る島本理生さんが、受賞作『ファーストラヴ』について語ります。
また、高校2年生で作家デビューし、野間文芸新人賞を史上最年少の20歳で受賞。今年で作家18年目となる島本理生さんの原点、そして母となった今、小説とどのように向き合っているのか、などに迫ります。
放送は、8月4日、11日、18日(土)9時からです。
島本理生さん プロフィール
島本理生さんは、1983年、東京都板橋区生まれ。立教大文学部中退。
高校2年生だった2001年、『シルエット』が群像新人文学賞優秀作に選ばれデビュー。2003年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞。これまで芥川賞の候補にも4回あがっていた。第159回の直木賞受賞作『ファーストラブ』は、微妙な性虐待と家族の問題を繊細に描き出す長編小説。
夫は作家の佐藤友哉さん。
番組概要
■放送日時:毎週土曜日9:00~9:30
■出演者:唐橋ユミさん

■放送局:TOKYO FM
★番組HP:http://www.tfm.co.jp/color/
★ラジオの聴き方:http://www.tfm.co.jp/listen/
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