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【小川未明文学賞】岩手県在住・ちばるりこさん『供養絵-心寄り添い人-』が大賞を受賞

【小川未明文学賞】岩手県在住・ちばるりこさん『供養絵-心寄り添い人-』が大賞を受賞 ▲最終選考会の様子

【小川未明文学賞】岩手県在住・ちばるりこさん『供養絵-心寄り添い人-』が大賞を受賞 ▲最終選考会の様子

第26回小川未明文学賞の受賞作品が決定し、大賞にちばるりこさんの『供養絵-心寄り添い人-』が選ばれました。

 

小川未明文学賞について

小川未明文学賞は、上越市出身の小説家・童話作家で、「日本のアンデルセン」とも呼ばれる小川未明の没後30周年を記念し、「小川未明の文学精神を継承し、新しい時代にふさわしい創作児童文学作品を輩出」する目的で、平成3年に創設された公募の文学賞です。

新潟県上越市と小川未明文学賞委員会が主催し、学研ホールディングスのグループ会社・学研プラスが協賛。文化庁、新潟県、早稲田大学文化推進部、上越教育大学、日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会が後援。

 

第26回小川未明文学賞 選考結果について

第26回小川未明文学賞には、短編部門282編、長編部門194編、総数476編の応募があり、1次選考・2次選考を通過した8作品に対して、最終選考が行われました。

その結果、次の通り、大賞および優秀賞が決定しました。

 
■大賞
『供養絵-心寄り添い人-』(長編部門)
ちば るりこ さん(60歳/岩手県在住)

ちばるりこ さん

ちばるりこ さん

■優秀賞
『瀬戸内少年記-海人とルソン-』(長編部門)
土屋 千鶴 さん(64歳/広島県在住)

土屋千鶴 さん

土屋千鶴 さん

大賞を受賞したちばるりこさんには賞金100万円と記念品として『小川未明童話全集』(全16巻・別巻1/大空社)が、優秀賞を受賞した土屋千鶴さんには賞金20万円が贈られます。贈呈式(授賞式)は、3月28日午後6時より学研プラス内で開催。

なお、大賞作品は、学研プラスより単行本で刊行されます。

 
【関連】
第26回小川未明文学賞の受賞作決定・贈呈式開催 – 上越市ホームページ

 


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