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北方謙三さん〈歴史大河小説〉『チンギス紀』(全17巻)完結記念サイン会を東京&大阪で開催

北方謙三さん著『チンギス紀 十七 天地』(集英社)

北方謙三さん著『チンギス紀 十七 天地』(集英社)

北方謙三さんの『チンギス紀 十七 天地』が7月26日(水)に集英社から刊行されます。第1巻・第2巻同時発売から5年余りの時を経て、遂にシリーズ完結を迎えます。
『チンギス紀』は、人類史上最大の帝国、その礎を築いたチンギス・カンの波乱に満ちた生涯と、彼が出会った様々な英雄たちの生きざまを描く、全17巻の歴史大河小説です。

シリーズの完結を記念し、東京と大阪でサイン会も開催されます。

また、7月28日(金)には、TBSラジオで特別番組「北方謙三×神田伯山〔チンギス紀〕をめぐる対話」がオンエアされます。

 

東京・大阪で『チンギス紀』完結記念サイン会を実施

 
【東京会場】

■会場:丸善 丸の内本店

■日時:8月23日(水) 18時半~

■参加方法:要予約・先着順
※問い合わせ・電話予約:03-5288-8881(営業時間 9:00~21:00)

★詳細:https://honto.jp/store/news/detail_041000079890.html

 
【大阪会場】

■会場:紀伊國屋書店 梅田本店 

■日時:8月26日(土) 14時~

■参加方法:要予約・先着順(予約受付は7月25日(火)開始)
※問い合わせ・電話予約:06-6372-5821 (営業時間 10:00~21:00)

 

『チンギス紀 十七 天地』作品紹介

草原に生まれ、大地を駈け、かつてない規模の国を築いたチンギス・カンが、最後の戦場に立つ。
圧巻の最終章!

チンギスは病床にある長子ジョチのもとを訪れたのち、草原へと向かう帰還の途につく。西夏領内に入ったチンギスは、ある城にただならぬ気配を感じた。それは黒水城と呼ばれ、砂漠に囲まれており、ウキという謎の人物が主とされていた。一方、チンギスから受けた傷を山中で癒すマルガーシに、カルアシンから見事な剣が手渡される。贈り主は明かされなかったが、マルガーシは戦に向けて隊の修練を重ねていく。アウラガの宮殿に戻ったチンギスは、ソルタホーンから国を揺るがす一大事を告げられた。突如生じた戦いに、チンギスは将軍だけでなくボオルチュも帯同させる――。

 
★シリーズ公式サイト:https://lp.shueisha.co.jp/kitakata/chingisuki/ 

 

著者プロフィール

北方謙三さん(撮影:長濱治)

北方謙三さん(撮影:長濱治)

北方謙三(きたかた・けんぞう)さんは、1947年生まれ、佐賀県唐津市出身。中央大学法学部卒業。1981年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。

1983年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、1985年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、1991年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、2005年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、2007年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、2010年に第13回日本ミステリー文学大賞、2011年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。2013年に紫綬褒章を受章。2016年「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で第64回菊池寛賞を受賞。20年に旭日小綬章を受章。『三国志』(全13巻)、『史記 武帝紀』(全7巻)ほか、著書多数。

 

チンギス紀 十七 天地
北方 謙三 (著)

草原に生まれ、大地を駈け、かつてない規模の国を築いたチンギス・カンが、最後の戦場に立つ。
圧巻の最終章!

チンギスは病床にある長子ジョチのもとを訪れたのち、草原へと向かう帰還の途につく。西夏領内に入ったチンギスは、ある城にただならぬ気配を感じた。それは黒水城と呼ばれ、砂漠に囲まれており、ウキという謎の人物が主とされていた。一方、チンギスから受けた傷を山中で癒すマルガーシに、カルアシンから見事な剣が手渡される。贈り主は明かされなかったが、マルガーシは戦に向けて隊の修練を重ねていく。アウラガの宮殿に戻ったチンギスは、ソルタホーンから国を揺るがす一大事を告げられた。突如生じた戦いに、チンギスは将軍だけでなくボオルチュも帯同させる――。

「チンギス紀」全17巻、ついに完結。

<既刊>

チンギス紀 一 火眼 (かがん)
北方 謙三 (著)

ユーラシア大陸に拡がる人類史上最大の帝国、その礎を築いたチンギス・カン。
波乱に満ちたその生涯と、彼と出会った様々な英雄たちの生きざまを描く、新たな歴史大長編、ついに開幕!

12世紀、テムジン(のちのチンギス・カン)は、草原に暮らすモンゴル族のキャト氏に生まれた。10歳のとき、モンゴル族を束ねるはずだった父イェスゲイが、タタル族に殺害されてしまう。テムジンのキャト氏は衰退し、同じモンゴル族のタイチウト氏のタルグダイとトドエン・ギルテが台頭、テムジンたちに敵対し始める。危機的な状況のもとで、テムジンは、ある事情から異母弟ベクテルを討ったのち、独りいったん南へと向かった……。
草原の遊牧民として生まれ、のちに世界を震撼させることになる男は、はじめに何を見たのか?
人類史を一変させた男の激動の生涯、そこに関わった人間たちの物語を描く新シリーズ、待望の第一巻。

 
【関連】
北方謙三[チンギス紀]公式サイト
『チンギス紀 十七 天地』(集英社)完結記念 北方謙三先生 サイン会|丸善 丸の内本店

 


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