『首相が撃たれた日に』刊行&著者来日記念!ウズィ・ヴァイルさん×平野啓一郎さんトークイベントを開催

ウズィ・ヴァイルさん著『首相が撃たれた日に』
イスラエルの作家ウズィ・ヴァイルさんの短篇を精選した日本オリジナル短篇集『首相が撃たれた日に』(河出書房新社)の刊行および著者の来日を記念して、丸善ジュンク堂書店では、ウズィ・ヴァイルさんと平野啓一郎さんによるトークイベントを11月26日(土)にオンライン&リアル開催します。
「『首相が撃たれた日に』刊行&著者来日記念トークイベント」開催概要
今回のイベントでは、現代イスラエルを代表する作家ウズィ・ヴァイルさんと、『マチネの終わりに』『ある男』などで知られる平野啓一郎さんが対談します。
■開催日時:2022年11月26日(土)19:30~21:00
■開催場所:オンライン+ジュンク堂書店池袋本店4F喫茶(東京都豊島区南池袋2-15-5)
■チケット
◎視聴チケット:1,650円(税込)
◎書籍付き視聴チケット:4,290円+送料370円(税込)
◎来店チケット:2,000円(税込)
■チケット販売期間:2022年11月26日(土)18:30まで
★詳細&申込み:https://online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-221126
著者プロフィール
著者のウズィ・ヴァイルさんは、1964年、ホロコースト第二世代としてイスラエルで生まれる。作家・コラムニスト・脚本家。
1991年『首相が撃たれた日に』で作家デビュー。長篇に『五つの夢』『世界を消した男』など、短篇集に『嘆きの壁を移した男』『しあわせ』など。R・カーヴァーやM・ストランドなどのカーヴァーなどの翻訳も手がける。
| 首相が撃たれた日に ウズィ・ヴァイル (著), 母袋 夏生 (翻訳), 広岡 杏子 (翻訳), 波多野 苗子 (翻訳) 軍隊生活、テロ、過酷な歴史と未来。イスラエル屈指のストーリーテラーが、逃げようのない現実の中の愛と孤独を描く珠玉の短篇集。 |
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