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「第26回手塚治虫文化賞」受賞記念!サイン入り全巻セットや描き下ろしイラスト(複製画)プレゼントキャンペーンを開催

朝日新聞社は、4月に発表された第26回手塚治虫文化賞を記念したキャンペーンを実施中です。

 

サイン入り全巻セットや描き下ろしイラストをプレゼント!

今回のキャンペーンでは、「第26回手塚治虫文化賞」マンガ大賞を受賞した魚豊(うおと)さんの受賞作『チ。―地球の運動について―』(小学館)全8巻を抽選で1人にプレゼントします。完結の最新第8巻は魚豊さんの直筆サイン入りです。

 
魚豊さん、谷口菜津子さん(新生賞)、オカヤイヅミさん(短編賞)の受賞者3人による描き下ろし記念イラスト(複製画)も抽選で各5人、計15人にプレゼントします。

下のイラストは魚豊さん、谷口菜津子さん、オカヤイヅミさんによる描き下ろし記念作品です。

★申し込み:https://que.digital.asahi.com/question/11008050

※締め切りは7月10日(日)です。

 

魚豊さんが朝日新聞ポッドキャストに出演!

最年少でマンガ大賞を受賞した魚豊さん自身が漫画家を志した理由、あこがれた作品、デビューのきっかけから、作品のテーマ選びや着想、具体的な描き方などについて縦横に語ります。

配信は7月初旬の予定です。

 
★朝日新聞ポッドキャスト:https://www.asahi.com/special/podcasts/

 

手塚治虫文化賞について

手塚治虫文化賞

手塚治虫文化賞

手塚治虫文化賞は、日本のマンガ文化の発展・向上に大きな役割を果たした手塚治虫さんの業績を記念し、手塚さんの志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設したものです。

年間を通じて最も優れた作品に贈られる「マンガ大賞」のほかに、清新な才能を顕彰する「新生賞」と、短編・4コマ・1コマなどを対象とする「短編賞」、マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる「特別賞」を選考委員の合議で決定します。

マンガ大賞には正賞としてアトム像と賞状、副賞として賞金200万円が贈られます。新生賞、短編賞、特別賞は各100万円。

 

チ。―地球の運動について― (1) (ビッグコミックス)
魚豊

動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。

舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった――

命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!

教室の片隅で青春がはじまる (ビームコミックス)
谷口 菜津子 (著)

あの頃の私たちにとって“教室”は世界のすべてだった。

吉田まりもが主人公になれるのはいつだって一瞬だ。
有名になりたいだけなのに、いつも空回りして、イタイ奴になってしまう。
一方、宇宙人のネルは、地球で“〇〇〇がしたい”という夢があり……。
でこぼこなふたりの夢は、どこへ向かう……?

他にも、オタクであることを隠している子。
SNSで理想の自分を演じる子。
自分が特別だと信じて疑わない子。
イイ男とヤることで、自分の価値を確かめる子。

教室には、たくさんの“秘密”があって。
隣にいるあの子のことだって、本当はわかっていなくて。
大好きなあの子にだって、伝えられないことがあって。
ほんの少し窮屈で、ほんの少し愛しい関係を描く、青春オムニバス・ストーリー。

今夜すきやきだよ (BUNCH COMICS)
谷口 菜津子 (著)

フリーの内装デザイナーとして働くあいこは、結婚願望が強く、今の彼氏と結婚したいと思っている。でも家事はまったくできなくて、「家庭的な理想の奥さん像」を求める彼とすれ違い気味。絵本作家のともこは、家事は得意だけれど、世の中の結婚や恋愛があまりピンとこない。「理想の結婚相手が見つかるまでの間、とりあえず私と結婚しようよ」正反対のあいことともこ、アラサー女子の二人暮らし。普通の結婚ってなんだろう?

いいとしを
オカヤ イヅミ (著)

「男だから」「いい年をして」それって、本当にあってるのかな。

一人暮しを満喫していたバツイチ、42歳の灰田俊夫は、母の他界を機に東京都下に住む父と同居することに。久しぶりに帰った実家で、母の遺した500万円を見付け、何に使うか頭を悩ませるが……。
2度目の東京オリンピックにコロナ禍……揺れる世界で、父(72歳)と子(42歳)の二人暮らしはつづいていく。

白木蓮はきれいに散らない (ビッグコミックススペシャル)
オカヤ イヅミ (著)

しんどい現実を生きる女たちを照らす傑作!

オカヤイヅミ、デビュー10周年を飾る記念碑的な作品が誕生!!

数々の紙誌評で絶讃されたベストセラー『ものするひと』の作者が新たに描く「女と記憶と友達の話」。

◎「ほんとうは料理も掃除も洗濯も好きじゃない」専業主婦のマリ
◎「自分の身を守るなんてこの歳までしたことなかった」夫と離婚調停中のサヨ
◎「お嫁に行って子供を産まなきゃだめですか」キャリアウーマンのサトエ

1963年生まれの3人は高校時代の友達。同じクラスだったヒロミが、自らが所有する「白蓮荘」の部屋で孤独死したのをきっかけに久々に集まる。ヒロミが残した遺書にはなぜか、それほど親しくもなかった3人の名前が記されていて、庭に大きな白木蓮が植えられたアパートと謎の店子のその後についてのお願いが–

どうして3人だったのか。変わらない関係、変わりゆく状況の中で、それぞれ人生を見つめていく先に待ち受けているものは。「しんどい現実」を生きる3人の女性をあたたかな眼差しで描き出した野心作。

 
【編集担当からのおすすめ情報】
本作品は、「女性セブン」に連載したものに大幅加筆・修正を加えて単行本化したものです。連載中から反響は大きく、この度、オカヤさんのデビュー10周年となる記念の年に単行本化できたことは、望外の喜びです。

同日発売の『いいとしを』とは別作品ですが、川名潤さんに2作あわせてデザインを依頼し、同じ10周年ロゴを両方のオビに入れてもらいました。
どちらも、オカヤさんらしさと、これまでにないオカヤさんの挑戦が詰まった作品になっています。ぜひあわせてご堪能ください(※くり返しになりますが、別作品です)。

 
【関連】
第26回手塚治虫文化賞 受賞記念イラスト&大賞作品を全巻プレゼント(応募ページ)

 


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