本のページ

SINCE 1991

9冠!辻村深月さん『かがみの孤城』がダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2021」文庫部門1位を獲得 特製ギフトBOX『かがみの孤城 For You』&児童文庫(キミノベル版)の発売も

辻村深月さん著『かがみの孤城』(ポプラ文庫/上下巻)

辻村深月さん著『かがみの孤城』(ポプラ文庫/上下巻)

「2018年本屋大賞」を受賞した、累計120万部のベストセラー『かがみの孤城』(著:辻村深月さん/ポプラ社)が、ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2021」文庫部門で1位を獲得しました。

クリスマスプレゼントにぴったりの特製ギフトBOXや児童文庫レーベル・キミノベル版の刊行も決定。キミノベル版のキャラクターデザインも発表されました。

 

『かがみの孤城』が2017年に続き「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR」ダブル受賞!

2017年5月の刊行以来、7歳から93歳まで、幅広い世代から感動の声が寄せられる本作。2021年3月刊行の『かがみの孤城』文庫版(上下巻)が、この度ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2021【文庫部門】の1位を獲得しました。これで、作品として受賞したタイトルは9冠目となります。BOOK OF THE YEARは2017年に単行本でも1位を獲得しており、1作品でダブル受賞となりました。

 
【あらすじ】

あなたを、助けたい。
学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

★特設サイト:https://www.poplar.co.jp/pr/kagami/

 
<受賞歴(1位・大賞のみ/順不同)>

○2018年本屋大賞 第1位
○ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2017【小説部門】 第1位
○王様のブランチブック大賞2017 大賞
○埼玉の高校図書館司書が選んだイチオシ本2017 第1位
○第11回神奈川県学校図書館員大賞(KO本大賞) 大賞
○熊本県学校図書館大賞2017 大賞
○2017年啓文堂書店文芸書大賞 大賞
○第6回ブクログ対象小説部門大賞【小説部門】 大賞
〇ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2021【文庫部門】 第1位

 

【メッセージカード付き】特製ギフトBOX『かがみの孤城 For You』発売!

不登校をテーマに描かれた本作にはたびたび、「この物語に救われた」「生涯大切にしたい」など熱い想いが寄せられることから、“大切な人に、物語のプレゼント”をコンセプトに、特製ギフトBOXが製作されました。12月8日発売、定価2,178円(税込)です。

※実際にはメッセージが入ります

※実際にはメッセージが入ります

 
かがみとオオカミの面をかぶった少女のイラストが箔押しされた、高級感あふれる箱のふたを開けると、辻村深月さんからのメッセージとともに、文庫版上下2冊が、絵がつながった状態で現れます。オリジナルカードも付いており、メッセージを書き込んでプレゼントできるのも魅力です。

発売を告知したTwitter投稿はたくさんの人にシェアされ、文学YouTuberベルさんや本書のコミカライズを手掛ける武富智さんからもコメントが寄せられています。

 
◆発売告知Tweet

 
◆文学YouTuberベルさんのTweet

 
◆漫画家・武富智さんのTweet

 

児童文庫・キミノベル版発売決定!

単行本・文庫で幅広い読者から愛されてきた本書ですが、さらに小学生でも読みやすいよう漢字にふりがなを振り、子どもが親しみやすい挿絵をたくさん収録した児童文庫として2022年3月に上下巻同時刊行されることが決まりました。

 
装画・挿画を手掛けるのは、ポケモンカード公認イラストレーターであり、ゲーム関連を中心にキャラクター・モンスターデザイン等を手掛ける村山竜大さん。原作のイメージを崩さず、親しみやすさが加わったキャラクターデザインで新しく生まれ変わります。

キミノベル版『かがみの孤城』キャラデザ

キミノベル版『かがみの孤城』キャラデザ

★詳細:https://www.kiminovel.jp/topic/kagami_kaikin/

 

著者プロフィール

著者の辻村深月(つじむら・みづき)さんは、1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。

『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞。他の著書に『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『島はぼくらと』『ハケンアニメ!』など多数。

 

かがみの孤城 上 (ポプラ文庫)
辻村 深月 (著)

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。
なぜこの7人が、なぜこの場所に――
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

かがみの孤城 下 (ポプラ文庫)
辻村 深月 (著)

かがみの孤城For you―特製プレゼントBOX (ポプラ文庫)
辻村 深月 (著)

ポプラ文庫版『かがみの孤城』上下巻が、高級感のある箔押しの箱に入ったプレゼントBOX。 箱を開けると上下2冊の絵が繋がった状態で並び、物語の世界へといざないます。
箱の中には著者からのメッセージも。
自分への、そして大切な人への本の贈り物にぴったり。
メッセージを書き込んでプレゼントできるカードつき。

 
【関連】
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2021 | KADOKAWA
かがみの孤城 辻村深月 | ポプラ社

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。