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「『わかったつもり』で終わらない独学シリーズ」が創刊! 第1弾は中村圭志さん『世界の深層をつかむ宗教学』 メールマガジンによる学習サポートも

「わかったつもりで終わらない独学シリーズ」が創刊!

「わかったつもりで終わらない独学シリーズ」が創刊!

ディスカヴァー・トゥエンティワンは、【「わかったつもり」で終わらない独学シリーズ】を創刊し、第1弾となる『世界の深層をつかむ宗教学』(著:中村圭志さん)を刊行しました。

 

ワーク型の教養書のシリーズが創刊!

「『わかったつもり』で終わらない独学シリーズ」は、1日1テーマについて、自分の考えを育て、アウトプットできるようになるワーク型の教養書のシリーズです。

 
人生100年時代と言われて久しい現代、定年の延長やライフプランの多様化などにより、私たちは大人になっても学び続けることが必要とされてきています。

そして、新型コロナウイルスの感染拡大により、社会人の55%は学習時間が増えたという調査結果もあります。リモートワークの推進によって自由に使える時間が増加したことや、キャリアへの不安などが、学習時間の増加に影響しているのでしょう。

 
学びにもいろいろな種類がありますが、近年は教養ブームの時代と言われ、書店のランキング上位には、宗教や歴史、美術など教養を学ぶ本が多くランクインしています。

しかし、これらの教養はただ知識を持っているだけでは、自分の力になりません。
先人たちの考えを学び、自分のものとする。つまり、教養を学ぶことを通して「自分の考えを持つ」ことが重要なのです。

本シリーズでは、単に「知っている」だけではなく、知識を自分ごと化し、自分の考えを持つための学びを促すことを目的としています。

 
第1弾として『世界の深層をつかむ宗教学』を刊行、11月にはシリーズ第2弾『人と社会の本質をつかむ心理学』を刊行予定です。

 

シリーズ第1弾『世界の深層をつかむ宗教学』

宗教学は、世界中のさまざまな宗教について、信仰の立場を離れて、客観的に研究する学問です。単一の学問ではなく、人類学、社会学、心理学、歴史学、文献学、民俗学など、さまざまな学問的手法の総体です。

 
本書は、宗教学の世界に触れ、その考え方や基本的用語を知ると同時に、世界のさまざまな宗教についての基礎知識を得るための独習型のワークブックです。

1日に1トピックずつ取り組み、3週間で宗教学の基礎から発展までを学べるカリキュラムとなっています。

 
また、各テーマごとに出題があり、インプットしたのちすぐにアウトプットできるようになっています。それまでのページを振り返りながら、取り組んでみてください。

宗教の世界には単純な正解はあまりありません。答えが合っているか間違っているかということにこだわらずに、思考の整理として利用してください。

 
ひと通り眺めることで、宗教というものが、世界の時事的な問題や私たちの日常と、深くかかわっていることがわかるでしょう。

 

「読んで終わり」にしない構成

 
◆ワークでアウトプットを促進

「自分なりの答え」を作るワークが、各テーマにあります。ワークによって、ただ読むだけではなく、得た知識をアウトプットできます。

◆メールマガジンによる学習サポートも!

本書内にて紹介されているメールマガジンに登録すると、その日から1週間ごとに各週のまとめ解説と復習問題が送られてきます。

メールマガジンを読み、問題を解くことでより理解が深まり、学習のペースをつくることができます。「三日坊主になってしまう」「もっと理解を深めたい」という方はぜひご登録ください。

 

『世界の深層をつかむ宗教学』書籍概要

 
<本書の構成>

第1週 宗教とは何か? よくある疑問から考える
 第1日 宗教の根幹「救い」とは何か?
 第2日 「霊」は命、「神」は力を表す
 第3日 教典の使われ方を知る
 第4日 日本人はなぜ「無宗教」なのか?
 第5日 愛や平和を説く宗教がなぜ紛争を招くのか?

第2週 世界をよみとく4つの宗教 歴史と教えの基礎を学ぶ
 第1日〈ユダヤ教〉キリスト教とイスラム教のルーツを学ぶ
 第2日〈キリスト教〉世界で信者が最も多い宗教を学ぶ
 第3日〈イスラム教〉時事問題の理解の手がかりを学ぶ
 第4日〈仏教〉知っているようで知らない日本の主流の宗教を学ぶ
 第5日 さまざまな宗教の概要を学ぶ

第3週 宗教とさまざまな分野とのかかわり 現代の社会課題へのヒント
 第1日 宗教と哲学
 第2日 宗教と科学
 第3日 宗教と政治
 第4日 宗教と経済
 第5日 宗教学の方法・まとめ

 
<著者:中村圭志(なかむら・けいし)さん プロフィール>

1958年生まれ。北海道小樽市出身。北海道大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学、宗教史学)。宗教学者、昭和女子大学非常勤講師。

『図解 世界5大宗教全史』『図解 世界5大神話入門』『西洋人の「無神論」日本人の「無宗教」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『教養としての宗教入門』『聖書、コーラン、仏典』(中公新書)、『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』(KADOKAWA)、『面白くて眠れなくなる宗教学』(PHP研究所)、『教養としての仏教入門』『知ったかぶりキリスト教入門』(幻冬舎新書)、『信じない人のための<宗教>講座』(みすず書房)、ほか著書多数。

 

世界の深層をつかむ 宗教学 (わかったつもりで終わらない 独学シリーズ)
中村 圭志 (著)

《わかったつもりで終わらない 独学シリーズ》
単に「知っている」だけではなく、知識を自分ごと化し、自分の考えを持つための学びを促す新シリーズ、創刊!

1日1テーマ、自分の考えを育て、アウトプットできるようになるワーク型の教養書。
さらに購入特典のメルマガで、あなたの独学をサポートします。

第1弾は【世界の深層をつかむ 宗教学】

宗教学は、世界じゅうのさまざまな宗教について、信仰の立場を離れて、客観的に研究する学問です。
単一の学問ではなく、人類学、社会学、心理学、歴史学、文献学、民俗学……等々、さまざまな学問的手法の総体です。

本書は、宗教学の世界に触れ、その考え方や基本的用語を知ると同時に、世界のさまざまな宗教についての基礎知識を得るための独習型のワークブックとして企画されました。

毎回ちょっとした出題があります。それまでのページを振り返りながら、取り組んでみてください。
宗教の世界には単純な正解はあまりありません。
答えが合っているか間違っているかということにこだわらずに、ご自身の思考の整理として利用してください。

本書をどのように使おうとご自由です。ひととおり眺めることで、宗教というものが、世界の時事的な問題と、あるいは私たち自身の日常と、深くかかわっていることがお分かりいただけるでしょう。

【あなたの独学をサポートするメルマガ付き! 】
メールマガジンにご登録いただくと、その日から1週間ごとに各週のまとめ解説と復習問題をお送りいたします。
メールマガジンを読み、問題を解くことでより理解が深まり、学習のペースをつくることができます。

 


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