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発売即重版!稲垣えみ子さん『一人飲みで生きていく』刊行記念!稲垣さん×久住昌之さん、稲垣さん×吉田類さんトークイベントを開催

稲垣えみ子さん著『一人飲みで生きていく』

稲垣えみ子さん著『一人飲みで生きていく』

元アフロ記者の稲垣えみ子さんが40歳にして一人飲みをはじめ、試行錯誤しながらも「一人飲みの極意」を掴み、なんと人生までもが好転した顛末が描かれている『一人飲みで生きていく』(朝日出版社)の刊行を記念して、

10月22日に『孤独のグルメ』で知られる久住昌之さんとトークイベント「一人飲み飯で居場所をつくる」を、
また、10月31日には、番組「酒場放浪記」で18年もの間、酒を求め、肴を求め続ける一人飲み界のレジェンド・吉田類さんとトークイベント「カウンターに座ろう!」
を開催します。

 

稲垣えみ子さん×久住昌之さん「一人飲み飯で居場所をつくる」 開催概要

『一人飲みで生きていく』の刊行を記念して、一人称食漫画の歴史を拓いた『孤独のグルメ』原作者の久住昌之さんと「一人飲み」をテーマにトークを行います。
一人飲み・一人飯に向いているお店の嗅ぎ分け方、一人酒場へ出かけて飲み・食べるときにどんなことを考えているかことの魅力、お二人の作品の特徴である食を分析する創作法などについて語り合います。

 
【開催概要】

■日時:2021年10月22日(金)20:00~ 

■会場:下北沢B&B【リアルタイム配信】※配信のみのイベントです。

■配信参加料:1,650円(税込)

■参加方法:下北沢B&Bサイト内にて受付

★申込み&詳細:http://bookandbeer.com/event/20211022_hnm/

 
<久住昌之(くすみ・まさゆき)さん プロフィール>

1958年生まれ。東京都出身。漫画家・音楽家。1981年、泉晴紀さんと組んで「泉昌之」名でマンガ家として『ガロ』でデビュー。以後、旺盛な漫画執筆・原作、デザイナー、ミュージシャンとしての活動を続ける。谷口ジローさんと組んで描いたマンガ『孤独のグルメ』は、2012年にTVドラマ化され、season9まで放映。劇中全ての音楽の制作演奏、脚本監修、最後にレポーターとして出演。

主な作品に『かっこいいスキヤキ』(泉昌之名義/扶桑社文庫)、『孤独のグルメ』(作画:谷口ジローさん/扶桑社)ほか、著書多数。

 

稲垣えみ子さん×吉田類さん「カウンターに座ろう!」 開催概要

稲垣えみ子さんと吉田類さん、酒場を愛するお二人が、一人飲みを楽しむ秘訣や、「ご常連さん」になるまでのお店への気遣い、酒場でのコミュニケーションなどについて語り合います。

 
【開催概要】

■日時:2021年10月31日(日)14:00~15:30(開場 13:30~)

■会場:青山ブックセンター本店内・大教室

■定員 60名

■入場料:1,540円 (税込)

■申込み&詳細:https://aoyamabc.jp/collections/event/products/hitorinomi-1031

 
<吉田類(よしだ・るい)さん プロフィール

1949年生まれ。高知県出身。イラストレーター、エッセイスト、俳人。酒場と旅をテーマに執筆活動を続ける。BS-TBSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」に出演中。
著書に『酒場詩人の美学』『酒は人の上に人を造らず』(どちらも中央公論新社)など。

 
<書籍『一人飲みで生きていく』概要>

仕事帰りに、出張先で……いい感じの店で飲みたいと思っても勇気が出なかった私。一念発起し目指すは「車寅次郎」、失敗をしながらも、店になじみ歓迎される「一人飲みの作法」を見いだすうちに気づいたのは、一人飲み=社会に自分の居場所を作り出すコミュニケーション術だということ。大金も情報も人脈もない、ただの私のままで受け入れてもらうには。ユーモアたっぷりでお届けするソロ飲み冒険記。

 

著者プロフィール

著者の稲垣えみ子(いながき・えみこ)さんは、1965年生まれ。愛知県出身。一橋大学社会学部卒業。朝日新聞社入社。大阪本社社会部、『週刊朝日』編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年に50歳で退社。以来、夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの「楽しく閉じて行く生活」を模索中。日本酒好きとしても知られ、イベントを手伝ったり主宰したりと普及活動にも励む。

著書に『魂の退社』『寂しい生活』『人生はどこでもドア―リヨンの14日間』(共に東洋経済新報社)、『アフロ記者』(朝日新聞出版)など。『もうレシピ本はいらない』(マガジンハウス)で第5回料理レシピ本大賞料理部門エッイ賞を受賞。

 

一人飲みで生きていく
稲垣えみ子 (著)

人生を切り開く、まさかの最終回答!

元アフロ記者のイナガキさんが、勇気を出して一人で酒場に突撃。
すると、失敗しながらも友達ができ居場所ができ、老後の不安もなくなってーー。
ユーモアたっぷりでお届けする、ソロ飲み冒険記!

 

「いいですよ、一人飲み。人生が変わりますよ!」
―「ほんとですか?」

人見知りでも、話がうまくなくても、いいお店を知らなくても大丈夫。
「持たない暮らし」でおなじみイナガキさんが会得した、一人でも楽しく飲み食べるための振る舞いかた。「一人飲みの極意12か条」も収録!
初めての店に入り、カウンターに座る。それだけで、あなたはもう一人ぼっちではない。

気が向いた時に一人でふらりとどこかの店に入り、行きずりの人たちの中に紛れ込んで、周囲にそこはかとなく受け入れてもらい、自分も周囲の人を受け入れながら、ただの無名の人間としてリラックスしてその時間を楽しむだけである。

それだけで、腹も心も十分満たされるはずだ。自分は一人だけど一人きりじゃないんだと、腹の底から感じることができるはずだ。というか、人付き合いなんて、人生なんて、案外それで十分なんじゃないだろうか。インスタのフォロワーがゼロだろうが、フェイスブックの投稿に誰も「いいね」を押してくれなかろうが知ったことか。隣の見知らぬ酔っ払いと一瞬会釈し、ひと時の暖かい食事の場を共にすることさえできれば、案外その後しばらく元気に生きていけたりする。それがわかれば、人生は随分と楽チンである。
(本書より)

 
【関連】
稲垣えみ子×久住昌之「一人飲み飯で居場所をつくる」『一人飲みで生きていく』(朝日出版社)刊行記念 – 本屋 B&B
【10/31(日)】『一人飲みで生きていく』刊行記念稲垣えみ子さん × 吉田類さんトーク 「カウンターに座ろう!」 – 青山ブックセンター本店

 


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