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累計16冠・70万部突破!アンソニー・ホロヴィッツさん最新刊『ヨルガオ殺人事件』は「カササギ殺人事件」の続編

アンソニー・ホロヴィッツさん著『ヨルガオ殺人事件』(訳:山田蘭さん)

アンソニー・ホロヴィッツさん著『ヨルガオ殺人事件』(訳:山田蘭さん)

創元推理文庫既刊3作品全てが主要ミステリランキングを完全制覇、累計16冠を獲得し、部数は70万部を突破した海外ミステリ作家、アンソニー・ホロヴィッツさんの最新刊『ヨルガオ殺人事件』(訳:山田蘭さん)が刊行されました。

 

注目の最新刊は、あの『カササギ殺人事件』の続編! 事前注文殺到で刊行前重版を決定!

最新刊『ヨルガオ殺人事件』は、2018年に刊行され史上初めて4つの国内年末ミステリランキングを完全制覇するなど話題を攫った『カササギ殺人事件』の続編にあたります。

「カササギ殺人事件」から2年。前作同様、アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュであり、極上の犯人当てミステリとして、今回も圧倒的な面白さを味わうことができる作品です。

 
刊行に先立ち、一般読者と書店員を対象にした先読みキャンペーンを実施したところ過去最多の応募数を記録。そして、読んだ方の絶賛するコメントが多数寄せられ、その注目度の高さと作品の充実度を証明しました。

その期待度は全国書店からの事前注文という形にも現れました。過去最高の初版部数で準備していたそうですが、『ヨルガオ殺人事件』は刊行前にも関わらず重版の決定に至りました。さらに刊行後の追加重版も念頭に置いている状況です。

 
<事前に寄せられたコメント(一部)>

◎読み終えた瞬間に、今すぐ再び上巻から読み直したいと思う作品には滅多に出会えないけれど『ヨルガオ殺人事件』は間違いなく、そんな一冊だった。(30代 女性)

◎作中作として書かれたはずの『愚行の代償』がクリスティを彷彿とさせる「動機を持った怪しい登場人物」満載の作品で、作中作であることを忘れるような素晴らしい出来である。(50代 男性)

◎物語、構成、人物、情景描写、その全てがうっとりするほど素晴らしい。アンソニー・ホロヴィッツは傑作を生み出す化け物なのでしょうか。(50代 女性)

◎断言します。これは『カササギ殺人事件』を上回る面白さだ!! (中略)読者は二度の結末に驚嘆させられるだろう。(くまざわ書店 名古屋セントラルパーク店 大洞良子さん)

◎思いもよらぬ二転三転を経て、驚愕の結末に。一作毎に新たな技を繰り出すホロヴィッツには、本当に脱帽である。(大垣書店 イオンモールKTOTO店 井上哲也さん)

◎どうか最後の1ページまで気を抜かないでいただきたい。アンソニー・ホロヴィッツ、本当に油断ならない作家である。(東京堂書店 神田神保町店 中村彩乃さん)

【あらすじ】

『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島で暮らす元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らのホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた──そう連絡してきた直後に夫妻の娘が失踪したという。その本とは、わたしが編集した名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの一冊だった……。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ!

 

創元推理文庫既刊は3点すべて、主要ミステリランキングを完全制覇

著者のアンソニー・ホロヴィッツさんは英国を代表する作家です。

東京創元社から翻訳、出版された『カササギ殺人事件』(2018年)、『メインテーマは殺人』(2019年)、『その裁きは死』(2020年)は3作とも、その年のミステリランキングで第1位を独占。本屋大賞翻訳小説部門や翻訳ミステリー大賞など、数々の文学賞を受賞し、累計で16冠、70万部突破という大ヒットとなっています。

 

著者プロフィール

著者のアンソニー・ホロヴィッツさんは、イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ絹の家』などを手掛ける。

アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でも、年末ミステリランキングを完全制覇した。

 

ヨルガオ殺人事件 上 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

ヨルガオ殺人事件 下 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

<既刊>

カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

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1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。その死は小さな村の人々へ徐々に波紋を広げていく。消えた毒薬、謎の訪問者、そして第二の死。病を抱えた名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ作品!

 


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