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佐々木譲さん直木賞受賞作『廃墟に乞う』を「写真映画」×「朗読」の新たな表現で!Audio Photo Cinema&プライベートトークショー開催 加藤雅也さん・寿大聡さんが出演

佐々木譲さん直木賞受賞作『廃墟に乞う』を「写真映画」×「朗読」の新たな表現で!Audio Photo Cinema&プライベートトークショー開催

佐々木譲さん直木賞受賞作『廃墟に乞う』を「写真映画」×「朗読」の新たな表現で!Audio Photo Cinema&プライベートトークショー開催

Audio Photo Cinema&プライベートトークショー「廃墟に乞う」が2021年9月3日 (金) ~9月4日 (土)に東京・両国シアターX(シアターカイ)にて開催されます。

 

新ジャンル「Audio Photo Cinema」とは?

 
朗読=Audio/写真で構成される映画=Photo Cinema

警察小説の巨匠、佐々木譲さんの記念すべき直木賞受賞作品『廃墟に乞う』(文春文庫)が、新たな表現 ” Audio Photo Cinema “として上映されます。
「写真映画」と「朗読」を融合させた新しい映画エンターテイメントです。

 
《加藤雅也さん・寿大聡さん プライベートトークショー》

作品終了後、出演者と一緒に「廃墟に乞う」の世界を語り合います。
直接コミュニケーションがとれるという、なかなかない機会です。

 

プロデューサー コメント

精神を病んだ刑事と
魂を病んだ殺人犯
二人の運命が交錯して・・

以前から佐々木譲先生の直木賞受賞作「廃墟に乞う」を具現化したいという強い思いがあり、当初は演劇公演としての制作を考えておりました。 話し合いを重ねていく過程で、「佐々木譲の世界観をセリフ劇だけで果たしてどこまでお客様に伝えられるのか?佐々木譲文学を余すところなく伝えるにはどうしたら良いのか?」そして、「このコロナ禍においてお客様により安心で安全に楽しんで頂ける表現方法はないのか?」という疑問が出てきました。 その折、加藤雅也氏から「従来の演劇の型ではなく今の時代に合わせた新しい表現を構築しないか?」との提案を頂き、映画「 12 モンキーズ」の原案にもなった写真だけで綴る映画「ラ・ジュテ」を紹介して頂き拝見した所、その世界感はとにかく素晴らしく自由でした。
写真で綴る「映画」。
そして、
佐々木譲文学を余すところなく伝えられる「朗読」。
この2つをコラボレーションさせた新しい表現「Audio Photo Cinema」が生まれた瞬間でありました。 さらに、生出演は加藤雅也と寿大聡のみ。他キャストは声の出演。という最小限のチーム編成をとる事によりキャスト・スタッフ間の密を避け、より安心・安全にお客様に楽しんで頂けるスタイルを確立いたしました。皆様是非遊びにいらして下さいませ。 加藤雅也と寿大聡が劇場にてお待ちしております。

プロデューサー 寿大 聡

 

Audio Photo Cinema&プライベートトークショー「廃墟に乞う」 公演概要 〔敬称略〕

■公演期間:2021年9月3日 (金) ~9月4日 (土)

■会場:東京・両国シアターX(シアターカイ)
◎アクセス:http://www.theaterx.jp/access.php

■原作:佐々木譲『廃墟に乞う』(文春文庫)

■出演
吉川幸男役:寿大聡
仙道孝司役:加藤雅也
記者酒井役:木下ほうか(声の出演)
山岸刑事役:室山和廣(声の出演)

■スタッフ
原作・作:佐々木譲
プロデューサー:寿大聡、伊藤隆由希
監督:高橋征男
構成・演出:高橋征男
撮影監督:加藤雅也
舞台監督:島洋三郎
撮影:加藤雅也
音楽:宮嶋隆輔
録音:丹雄二
音響:成田章太郎
照明:光田拓郎
編集・タイトル:砂田寛人
チラシ・ポスターデザイン:熊谷優奈
制作:ぬくいえり
制作補:加月緑
制作デスク:田中あいみ
広報:Mayu

■チケット料金(全席指定・税込)
前売:5,000円
当日:5,500円

★カンフェティでチケット発売中:https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=62146&
★Audio Photo Cinema「廃墟に乞う」製作委員会 公式サイト:https://audiophotocinema.wixsite.com/officialsite
★劇場公式ホームページ:http://www.theaterx.jp/21/210903-210904t.php

 

廃墟に乞う (文春文庫)
佐々木 譲 (著)

北海道警察捜査一課仙道孝司。現在、休職中

十三年前に札幌で起きた殺人事件と、同じ手口で風俗嬢が殺害されたーー
道警の敏腕刑事だった仙道が、犯人から連絡を受けて、故郷である旧炭鉱町へ向かう表題作をはじめ、北海道の各地を舞台に、任務がもとで心身を耗弱し休職した刑事が、事件に新たな光と闇を見出す連作短編警察小説。
第百四十二回直木賞受賞作。(解説・佳多山大地)

 
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