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親子で自己肯定感が上がる!『子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方』が刊行

仲宗根敦子さん著『子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方』(監修:篠浦伸禎さん/イラスト:ながしまひろみさん)

仲宗根敦子さん著『子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方』(監修:篠浦伸禎さん/イラスト:ながしまひろみさん)

一般財団法人「絵本未来創造機構」代表理事・仲宗根敦子さんによる、親子で自己肯定感が上がる、魔法のメソッドを紹介する書籍『子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方』(監修:篠浦伸禎さん/イラスト:ながしまひろみさん)が、パイ インターナショナルより刊行されました。

 

4万人の体験者が実感!親子で自己肯定感が上がる”魔法のメソッド”を紹介!

絵本を毎日10分読み聞かせるだけで、子どもの能力がぐんぐん上がり、読んであげる大人の自己肯定感も高まる魔法のメソッド――。

自身も絵本で子育ての悩みを乗り越えた著者が、子どもの脳と心が育つ、絵本の読み方と選び方を紹介します。

 
日本を代表する脳神経外科医である、篠浦伸禎さん監修のもと、脳科学的な観点からの読み聞かせの効果も解説。実際にメソッドを体験した受講者の奇跡のエピソードも多数紹介しています。

巻末には、年齢別、読み聞かせにおすすめの絵本120冊、おかあさんにおすすめの絵本20冊を掲載。

 
【収録エピソード】

◎文字を教えていない4歳の息子から、突然お手紙のプレゼント!
◎泣き虫だった息子がクラスのリーダーに!
◎恐竜図鑑の読み聞かせで、言葉の遅れが気にならなくなった!
◎発達障がいかもと言われていた娘に、絵本の読み聞かせを続けたところ、グレーゾーンではないという診断に変化!
◎絵本で育てられ、耳が聞こえなくても会話可能に ほか

 

本書の構成

第1章 脳を育てる絵本の読み方

第2章 絵本が育む心の力=EQ

第3章 絵本を読むだけで自己肯定感が上がる

第4章 読み聞かせに適した絵本の選び方

第5章 読み聞かせの困ったを解決!Q&A

 

著者プロフィール

 
■著者:仲宗根敦子(なかそね・あつこ)さん

親と子のしあわせな未来をつくる、絵本の読み聞かせ方を指導する一般財団法人「絵本未来創造機構」代表理事。

大手航空会社に勤務中、長男が2歳、次男が0歳のときに、警察官だった夫が殉職。その後フルタイム勤務のシングルマザーとして、子どもたちに接することができる短い時間の中で育児に悩み、息子たちに絵本の読み聞かせを始めたところ、子どもの変化と自身の精神安定のために、いかに絵本が良いかを実感。その内容を体系化し、1人で講座をスタートさせ2017年に協会設立。絵本講座以外に文章講座、夢を叶える講座などを主催し、小・中・高校・大学や公立図書館、企業等での講演を行い、団体設立からわずか4年で、約4万人が講座を体験。

また、日本全国はもちろん、海外では台湾・シンガポール・イギリス等で、同協会の認定講師、約600人が、絵本読み聞かせのプロフェッショナルとして活躍している。

 
■監修:篠浦伸禎(しのうら・のぶさだ)さん

都立駒込病院脳神経外科部長。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部付属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療研究センターなどで、脳外科手術を行う。

1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。
帰国後、国立国際医療研究センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長。2009年より現職。

脳の覚醒下手術では、世界トップクラスの実績を誇り、2017年には欧州で権威のある脳外科ジャーナル『Acta Neurochirurgica』に覚醒下手術に関して絶賛されるなど、国内外で高い評価を得ている、日本を代表する脳神経外科医。

著書に『人に向かわず天に向かえ』(小学館)、『脳は「論語」が好きだった』(致知出版社)など多数。

 
■イラスト:ながしまひろみさん

マンガ家、イラストレーター。主な著書に漫画『やさしく、つよく、おもしろく』(ほぼ日ブックス)、『鬼の子』(小学館)。

初めての絵本『そらいろのてがみ』(岩崎書店)にて「第一回TSUTAYA絵本大賞」新人賞を受賞。

 

子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方
仲宗根 敦子 (著), 篠浦 伸禎 (監修), ながしま ひろみ (イラスト)

 


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