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〔スターツ出版文庫 2月〕第5回スターツ出版文庫大賞・大賞受賞作『この恋を殺しても、君だけは守りたかった。』など4冊を刊行

〔スターツ出版文庫 2月〕第5回スターツ出版文庫大賞・大賞受賞作『この恋を殺しても、君だけは守りたかった。』など4冊を刊行

〔スターツ出版文庫 2月〕第5回スターツ出版文庫大賞・大賞受賞作『この恋を殺しても、君だけは守りたかった。』など4冊を刊行

小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版は「スターツ出版文庫」の新刊4冊を2月28日に刊行しました。

 
■『この恋を殺しても、君だけは守りたかった。』 著:稲井田そう(いないだ・そう)さん/イラスト:U35さん

結ばれることも、一緒に笑う未来も、全部いらない。
君さえ幸せでいてくれるなら。傷ついたふたりの純愛物語。

 

【あらすじ】
暗闇に身を投げ出す君を
今度は私が助けたい――。

幼いころから吃音が原因で嫌な経験をし、明日が来ることが怖い高1の萌歌。萌歌とは正反対で社交的な転校生・照道が現れ、毎日が少しずつ変化していく。彼は萌歌をからかっていたかと思えば、さりげなく助けてくれて…。意味不明な行動をする照道を遠ざけたい萌歌だったが、ある日彼も自分と同じような傷を抱えていることを知り…。萌歌を救うために自分を犠牲にしようとする照道を見て、彼女は誰もが予想だにしなかった行動に出る――。ふたりの絆に胸が締め付けられる純愛物語。
第5回スターツ出版文庫大賞・大賞受賞作!

 
■『桜のような君に、僕は永遠の恋をする』 著:騎月孝弘(きづき・たかひろ)さん/イラスト:gomziさん

小説に描いた理想の彼女が現れて…
予測不能な、淡く切ない恋物語

 

【あらすじ】
演劇部に所属する高2のコウは、自分の台本が上演されるのが夢。だが、何度執筆するも採用されず落ち込んでいた。そんな彼の唯一の楽しみは、よく夢に出てくる理想の女の子・ゆずきを小説に書くことだった。ある日、屋上で舞台道具を作っていると、後ろから「コウくん」と呼ぶ声が…。振り向くと、そこにはあの“ゆずき”が立っていた。最初は戸惑うコウだったが、一緒に過ごすうちに、ゆずきは小説に書いた通りに振る舞うのだと気づく。しかし、そんな小説の彼女との関係が続く訳はなく…。淡く切ない恋物語。

 
■『猫島神様のしあわせ花嫁 ~もふもふ妖の子守りはじめます~』 著:御守いちる(みもり・いちる)さん/イラスト:鈴倉温さん

癒しのもふもふ妖猫の子守り付き!?愛され新婚生活

 

【あらすじ】
生まれつき治癒能力を持つ弥生は、幼い頃に怪我を治した少年と結婚の約束をする――時は経ち、恋も仕事も失いドン底の弥生の前に現れたのは、息を呑む程の美麗な姿に成長した初恋の相手・廉冶だった。「迎えにきた、俺の花嫁」と弥生をお姫様抱っこで、強引に連れ去って…!? 行き着いたのは、青い海に囲まれた、猫達が住み着く“猫島”。彼の正体は猫島を守る島神様だった!さらに彼の家には妖猫のマオ君が同居しており…。最初は戸惑う弥生だったが、マオ君のもふもふな可愛さと廉冶の溺愛っぷりに徐々に癒されて…。

 
■『夜叉の鬼神と身籠り政略結婚 ~花嫁は鬼の子を宿して~』 著:沖田弥子(おきた・やこ)さん/イラスト:れの子さん

愛に恵まれず、天涯孤独だった私が鬼の子を宿し、愛されて――。

 

【あらすじ】
親に捨てられ、愛を信じられないおひとり様OLのあかり。嫌味なくらい完璧で、冷徹無慈悲な鬼上司・柊夜が苦手だ。それなのに、飲み会の夜、あろうことか一夜を共にしてしまう。翌月、妊娠が発覚!悩んだ末に柊夜に話すと「俺の正体は夜叉の鬼神だ」と衝撃の事実を打ち明けられる。そして“鬼神の後継者”であるお腹の子を産むまでの、かりそめ夫婦を始めることに。しかし形だけの夫婦だったはずが、別人のような過保護さで守られ、愛されて…。愛とは無縁の人生を送ってきたあかりはいつしか幸せで満たされ――。

 
【関連】
2021年2月発売のスターツ出版文庫 | 小説サイト ノベマ!

 


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