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新星出版社が「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズを刊行スタート! 第1弾は『中国近現代史』と『地政学』

新星出版社が「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズを刊行スタート!

新星出版社が「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズを刊行スタート!

今は空前の教養ブームで多数の書籍がベストセラーになっています。そのような中、新星出版社では、だれもが忙しい時代に、短い時間で、しっかりした教養を身につける「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズを立ち上げました。

シリーズの第1弾として、『中国近現代史』と『地政学』の2冊が6月15日に同時刊行されます。

 

「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズとは

現在、ブームを起こしている教養本。『1日1ページ、読むだけで身につく 世界の教養365』『仕事に効く 教養としての「世界史」』『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』『一度読んだら絶対に忘れない 日本史の教科書』『マンガわかる 地政学』などがベストセラーとなっています。

これらは「文字をベースとした読み物」と「マンガと図版を少し使った実用書」が主体です。

しかし、これらの本は、テキスト量が多く、読むのに時間がかかります。
そこで新星出版社では、「だれもが忙しい時代に、短い時間で、しっかりした教養を身につける」ことができる「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズを立ち上げました。

 
本シリーズは、特別な図解を見るだけで、そのテーマの本質がわかります。その結果、たとえば、そのテーマのニュースに触れたときに、誰とでも会話することができます。

それを実現させるために、ベストセラーを筆頭に多数の著書をお持ちの大学教授や、プロに指南している大学教授など、その分野の第一人者執筆陣に迎えています。

 
<シリーズのラインナップ>

「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズは、年に3回、2冊ずつ刊行(年間6点)を予定しています。
スタートは、2020年6月15日に「地政学」「中国近現代史」。今後「行動経済学」「統計学」「お金」などが刊行される予定です。

 

「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズ 第1弾ラインナップ

■『中国近現代史』(監修:岡本隆司さん)

「中国」は、約14億人の人口をかかえたGDP2位の大国。
今の時代、中国や中国人とビジネスをすることを避けられません。

しかしながら、中国や中国人の常識は、私たち日本人にとって理解できないものが多いのも事実です。

たとえば、
◎なぜ、コロナ問題で、あれほどの短期間で武漢の封鎖や病院の建設ができたのか?
◎なぜ、中国人は自己チュウな人が多いのか?
◎なぜ、中国の国民は、言論統制を受け入れられるのか?
◎なぜ、香港、台湾でたびたびデモが起こっているのか?
◎中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
◎なぜ、中国人は列に並ばないのか?
◎一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
…など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

監修者は、ベストセラー『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』を筆頭に、多数の著書をお持ちの京都府立大学の教授、中国史学の第一人者の岡本隆司さんです。

本書に掲載された「特別な図解」を作成するに当たり、岡本さんのアイデアを活用。だからこそ、エッセンスが詰まっており、会話ができるレベルまで深く知ることができます。

 
岡本隆司(おかもと・たかし)さん プロフィール

1965年、京都市生まれ。現在、京都府立大学教授。京都大学大学院文学研究科東洋史学博士後期課程満期退学。博士(文学)。宮崎大学助教授を経て、現職。専攻は東洋史・近代アジア史。

著書に『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国と海関』(名古屋大学出版会・大平正芳記念賞受賞)、『属国と自主のあいだ』(名古屋大学出版会・サントリー学芸賞受賞)、『世界のなかの日清韓関係史』(講談社選書メチエ)、『李鴻章』『袁世凱』(岩波新書)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』『東アジアの論理』(共に中公新書)、『中国の誕生』(名古屋大学出版会・樫山純三賞、アジア太平洋賞受賞)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)、『世界史序説』(ちくま新書)、『近代日本の中国観』(講談社選書メチエ)、『増補 中国「反日」の源流』(ちくま学芸文庫)など多数。

■『地政学』(監修:奥山真司さん)

グローバル化が進んでいるビジネスの現場では、世界情勢を知らなければなりません。
世界情勢を理解し、話をするためには「地政学」が必須です。

たとえば、
◎なぜ、ロシアが北方領土を返す可能性がゼロに近いのか?
◎沖縄基地を移転することが、なぜできないのか?
◎竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか?
◎イギリスのEU離脱は、どうして起こったのか?
◎トランプ大統領の数々の発言のベースにあるモノとは?
…などは、地政学がわかると、とたんに理解でき、腹に落ちます。

監修者は、防衛省の幹部にも指南し、同時に大学生にも教えている大学教授の奥山真司さんです。

本書に掲載された「特別な図解」を作成するに当たり、奥山さんのアイデアを徹底的に活用。だからこそ、エッセンスが詰まっており、会話ができるレベルまで深く知ることができます。

 
奥山真司(おくやま・まさし)さん プロフィール

1972年横浜市生まれ。地政学・戦略学者。戦略学Ph.D.(Strategic Studies)。国際地政学研究所上席研究員。戦略研究学会編集委員。日本クラウゼヴィッツ学会理事。
カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学(BA)卒業後、英国レディング大学院で、戦略学の第一人者コリン・グレイ博士(レーガン政権の核戦略アドバイザー)に師事。

地政学者の旗手として期待されており、ブログ「地政学を英国で学んだ」は、国内外を問わず多くの専門家からも注目され、最新の国家戦略論を紹介している。
現在、防衛省の幹部学校で地政学や戦略論を教えている。また、国際関係論、戦略学などの翻訳を中心に、セミナーなどで若者に国際政治を教えている。

著書に『地政学 アメリカの世界戦略地図』(五月書房)、『“悪の論理”で世界は動く! 』(李白社)、『世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう』(フォレスト出版)など。

 

ビジネス教養 中国史 (サクッとわかるビジネス教養)
岡本 隆司 (監修)

中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!

ビジネス教養 地政学 (サクッとわかるビジネス教養)
奥山 真司 (監修)

急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須です!

本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります!
防衛省の幹部候補生に地政学を教えている、地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授!

 


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