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畠中恵さん「華姫」シリーズ第2弾『あしたの華姫』刊行! オリジナル風呂敷プレゼントキャンペーンも

畠中恵さん著『あしたの華姫』

畠中恵さん著『あしたの華姫』

「しゃばけ」「つくもがみ」シリーズで人気の畠中恵さんによる「華姫」シリーズ第2弾『あしたの華姫』がKADOKAWAより刊行されました。

 

キュートな人形が探偵役!?畠中恵さんの最新小説『あしたの華姫』が発売中! オリジナル風呂敷を抽選で100名に

江戸は両国の見世物小屋で評判の、姫様人形・お華。実際に喋っているのは遣い手の月草ですが、鋭い観察眼と可愛い見た目に反する毒舌で一帯の事件を丸く収めるお華は、さながらお江戸のアイドルです。

今作では、両国の商売人を束ねる親分に跡取り問題が勃発!
江戸一の盛り場である両国を、次に仕切るのは誰なのか?
親分の息子を名乗る人物が現れたり、無実の娘が同心に捕らえられたり……陰謀渦巻く両国で、お華と月草が不審な事件の解決に乗り出します。

 
KADOKAWAでは本書の刊行にあたり、これまでのご愛読に感謝して、カバーイラストをあしらったオリジナルの風呂敷を抽選で100名にプレゼントするキャンペーンを実施中です。

※画像はイメージです。『あしたの華姫』イラスト:Minoru

※画像はイメージです。『あしたの華姫』イラスト:Minoru

<プレゼントキャンペーンについて>

■応募方法
ハガキに、新刊帯右下にある応募券を貼り、住所、氏名、年齢、電話番号、本作の感想を書き添えて、下記までお送りください。なお、寄せられたメッセージは本作の宣伝に使用される可能性があります。

■応募宛先
〒102-8177 東京都千代田区富士見2-13-3
株式会社KADOKAWA 文芸統括部『あしたの華姫』プレゼントキャンペーン係

■応募しめ切り:2020年10月5日(月)※当日消印有効

■当選発表:当選者には10月下旬頃、賞品の発送をもって発表にかえるものとします。

■問い合わせ先:KADOKAWA カスタマーサポート(https://wwws.kadokawa.co.jp/support/contact/
※問い合わせの際には、必ずキャンペーン名を明記してください。
※サポートは日本国内に限ります。

★詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321912000325/

 

 

最新作『あしたの華姫』について

 
【あらすじ】
姫様人形と人形遣い、お江戸で人気の名コンビが帰ってきた!
江戸は両国の見世物小屋で評判の、姫様人形・お華と、その遣い手の月草。月草が声色を変えてしゃべっているはずなのだが、「お華には特別な力がある」「真実を語る」ともっぱら噂だ。両国一帯を仕切る地回りの親分・山越も、娘のお夏を助けてくれるお華には一目置いている様子。ますます栄える盛り場だったが、山越が縁を切ったはずの息子たちが姿を現したせいで、にわかに跡取り問題が持ち上がる。江戸一の盛り場である両国を、次に取り仕切るのは誰なのか? 急に現れた息子たちを不審がる両国の人々は、両国の将来がかかっていると、娘・お夏の婿取りに注目し――。陰謀渦巻く両国で、月草はお夏を守りきれるのか? 一人二役、二人で一人、月草とお華の謎ときが始まる!

 
<もくじ>

第一話 お華の看病
第二話 二人目の息子
第三話 お夏危うし
第四話 かぐや姫の物語
第五話 悪人月草

 

シリーズ第一弾『まことの華姫』(角川文庫)について

【内容】
人形遣い月草と姫様人形お華の迷コンビが江戸の事件を快刀乱麻!
江戸は両国。暮れても提灯の明かりが灯る川沿いの茶屋は、夜も大賑わい。通りの向こうの見世物小屋では、人形遣いの芸人、月草の名が最近売れてきている。
なんでも、木偶の姫様人形、お華を相方に、一人二役の話芸を繰り広げるのだという。それも、話芸が目当てというより、お華に会いに来るお客が多いというのだ。
何故なら。“まことの華姫”は真実を語る――

姉を殺したのは、実の父かもしれないと疑う、小屋一帯の地回り山越の娘・お夏。
六年前の大火事で幼な子を失い、諦めきれずに子ども捜しを続ける夫婦。
二年前に出奔したまま行方知れずの親友かつ義兄を探しにはるばる西国からやってきた若旦那。
そして明らかになる語り部・月草の意外な過去……
心のなかに、やむにやまれぬ思いを抱えた人々は、今日も真実を求めてお華の語りに耳を澄ます。
しかし、それは必ずしも耳に心地よいものばかりとは限らなくて……
快刀乱麻のたくみな謎解きで、江戸市井の人々の喜怒哀楽を描き出す、新たな畠中ワールド!

 

著者プロフィール

著者の畠中恵(はたけなか・めぐみ)さんは、高知県生まれ、名古屋育ち。2001年『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。「しゃばけ」はシリーズ化され、大好評を博す。

2019年、「つくもがみ」シリーズがアニメ化されたほか、本書「華姫」シリーズ、「まんまこと」シリーズ、「若様組」シリーズ、「明治・妖モダン」シリーズなど数多くの人気シリーズを抱える。その他『ちょちょら』『けさくしゃ』『うずら大名』『わが殿』『猫君』など著書多数。

 

あしたの華姫
畠中 恵 (著)

■シリーズ第1弾

まことの華姫 (角川文庫)
畠中 恵 (著)

江戸は両国の見世物小屋では、“まことの華姫”が真実を語る―ともっぱらの噂。心の中にやむにやまれぬ思いを抱えた人々が、今日も真実を求めてお華の語りに耳をすます。外見と愛想は滅法良いが口の悪い姫様人形・お華と、その相方で話芸を繰り広げるヘタレの人形遣い芸人・月草。凸凹コンビの洒脱な人形語りで江戸の事件を快刀乱麻!市井に生きる人々の悲喜こもごもを描き出す新たな畠中ワールド、開幕!

 
【関連】
あしたの華姫 畠中 恵:文芸書 | KADOKAWA

 


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