本のページ

SINCE 1991

池上彰さん監修『なぜ僕らは働くのか』が発売2か月で10万部突破! 「生きる」「働く」について、親から子どもたちへ絶対に伝えておきたい大事なこと

▲未来を見据える少年が表紙の書影

▲未来を見据える少年が表紙の書影

学研プラスが3月19日に発売した池上彰さん監修『なぜ僕らは働くのか』が、発売2か月弱で5刷10万5000部に到達しました。

 

発売5日で増刷決定! 各種ランキングでも売れ行き1位を獲得!

『なぜ僕らは働くのか』は、将来への漠然とした不安を胸に抱えている中学生男子が主人公。はっきりとした将来の夢がなく、自分に自信を持てずにいる少年が、ある本との出合いをきっかけに精神的に大きく成長していく物語です。ストーリー仕立てで「働く」や「生きる」に関するたくさんの大事なことを学べます。

 
発売後5日で増刷が決定し、楽天ブックスランキング1位(絵本・児童書・図鑑、2020/3/29)、紀伊國屋書店ランキング4月月間1位(児童書・絵本部門、紀伊國屋パブライン調べ)など、各種ランキングでも売れ行き1位を取得。発売2か月弱で10万部を突破する大ヒットを記録しています。

 

小学生から60歳以上の大人まで、熱い感想が続々!

本書には小・中学生から、将来に悩む高校生、就職活動を控える大学生、仕事を初めて数年たった20代の人、子どもに読ませたいと考える30代40代の人、今後の生き方を考える50代60代の人まで、全年代の人から、熱のこもった感想が寄せられています。

 
<寄せられた感想(一部)>
◎とてもいい本で私も、将来について悩んでいたので勉強になりました。(10歳 小学生)

◎これからの自分の将来のことや生き方を考えさせられました、それに勉強の意欲が湧いてとても良かったです。(16歳 高校生)

◎あまり本を読むことのなかった私でさえ、読み進める度に本に引き込まれていくような感覚で一気に読み終えてしまいました。この本をきっかけに視野を広げ、これから自分の好きなこと、やりたいことを自分なりに探していこうと思います。そして、人との繋がりを大切にしていこうと思います。この本から、色々なことに挑戦してみる、という勇気をもらいました。この本に出会えて良かったです。ありがとうございます。(17歳 高校生)

◎わたしは大学3回生になり、就職を考える時期になりました。自分と向き合い自分の人生を振り返って悩んでいるときにこの本を読みました。この本のおかげで初心にかえることができたというか、「働く」ことの根本に改めて気付けました。「働く」ことと「生きる」ことについて、大切なことを教えてくれる本だと思います。出会えてよかったです、素敵な本をありがとうございました。(20歳 大学生)

◎率直な感想から言うと圧巻でした。もっと早く、私自身が小学生の頃この本に出合いたかったとまで思いました。この本を読んだ感想を、そのまま児童に伝え、本を通して、自分の人生を切り拓いていく子を育てていきたいと思います。本当にいい本をありがとうございました。(26歳 教員)

◎子どもが本を読んだあとに、将来どんな仕事をしようかと楽しそうに考えている様子だったので、購入してよかったなと感じました。(31歳 事務職)

◎子どもに読ませたいと思って買いましたが、大人が読んでも勉強になることが多く、満足です。漫画が読みやすく、内容も親の立場から感じることがあり、家族のあり方についても考えさせられました。よい本です。(43歳 自営業)

◎50歳になり、社会人としてこれからの時間をどう過ごすか試案しているところに、この本を知りました。これまでの経験を活かしながら、社会に役立つ技術を商品化し、貢献できたらとの想いを強くしました。自分で限界を設けず、新しいことにもチャレンジしていきたいです。(50歳 エンジニア)

◎私は、今年3月末で退職しました。この本を書店で見て、子供のために買いました。まず私自身がこの本を読んで子供に渡そうと思って本を読みました。すると、読んでいるうちに私が今だからできること、今からしなければいけないことを気付かされました。第二の人生の仕事を頑張りつつ、何かに挑戦して、楽しく過ごしていきたいと思っています。ありがとうございました。(60歳 非常勤職員)

 

時代によらない大切な心構えも、いまだからこそ必要な情報も満載!

本書は各章の冒頭にマンガが入り、各章の本編が図解となっている構成になっています。

掲載しているテーマの例を挙げると、「仕事とはなにか」「“働く”とお金の関係」「生活にかかるお金」「好きを活かす仕事の見つけ方」「幸せな働き方」「AI時代の仕事」「人生100年をどう生き抜くか」など、多種多様です。時代によって変わらない大切な心構えと、いまの時代だからこそ知っておきたい最新の情報がまとめられています。

▲各章の冒頭でストーリーが展開。フルカラーマンガが70ページ

▲各章の冒頭でストーリーが展開。フルカラーマンガが70ページ

本編はデザイン性の高い図解ページが120ページ超

本編はデザイン性の高い図解ページが120ページ超

▲生きる・働くを語るときに欠かせないお金の話もしっかり掲載

▲生きる・働くを語るときに欠かせないお金の話もしっかり掲載

▲AI,SDGs,ダイバーシティ,人生100年時代など、現代の重要テーマも網羅

▲AI,SDGs,ダイバーシティ,人生100年時代など、現代の重要テーマも網羅

▲各章末には仕事への思いを感じられる、実際に働く人の声も収録

▲各章末には仕事への思いを感じられる、実際に働く人の声も収録

これから社会に出る若者たち、仕事や人生に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように――そんな想いが込もった、温かくて前向きになれる一冊です。

 

※発売に合わせて公開されたPR動画(↑)では、ナレーションと主人公ハヤトの声を花江夏樹さん、主人公の叔母であるユウの声を清都ありささんが務めています。

 
★立ち読みもできる『なぜ僕らは働くのか』特設サイト:https://gakken-ep.jp/extra/nazehatarakunoka2020/

 

監修者プロフィール

監修者の池上彰さんは、1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年にNHK入局。1994年から『週刊子どもニュース』のお父さん役を11年務め、2005年よりフリージャーナリストとして精力的に活動。

世の中のしくみや難解な出来事を、ユーモアを交えつつわかりやすく解説し、テレビでも大人気を博している。

 

なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと
佳奈 (著), 池上彰 (監修), モドロカ (イラスト)

“働く”とは? “生きる”とは?
あなたは子どもたちに伝えることができますか?

仕事、お金、働きがい、AIの進歩、多様性の尊重、人生100年時代…。働くうえで考えるべき様々なテーマをマンガと図解で多角的に伝えます。これから社会に出る若者たち、仕事に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込もった、温かくて前向きになれる一冊です。

この本は一生で何度も読み返す 大切な宝物になるはずです。

【これまでにない新しいキャリア教育の本】
職業や仕事をたくさんまとめた図鑑形式の本が世の中には多くあるなか、仕事の見つけ方、働き方、幸せに働くとはどういうことか、などを扱った本書はまったく新しいキャリア教育の本といえます。
仕事、お金、幸せ、AI、多様性…。現代の重要事項もカバーし、今を生きる子どもたちに必要な知識と思考を提供します。

【編集部がこの本に込めた想い】
日本の子どもたちは自己肯定感が低く、自分に価値がないと感じている人も多いといわれています。「そんな子どもたちが自分にすこしでも自信を持てて、未来に対して明るい希望を持てるように。」そんな想いを込めて本書を作りました。
表紙イラストと各章冒頭のマンガを描いていただいたのは、佳奈さん。温かみのあるタッチ、やさしさあふれる表情の描写がとても素敵な、新進気鋭のイラストレーター・マンガ家さんです。フルカラー70ページのマンガを描きおろしてくれました。
図解ページのイラストを担当されたのはモドロカさん。2008年より文平銀座でデザイナー・イラストレーターとして勤務し、現在はフリーランスとしてユーモアとセンスあふれるイラストを精力的に描かれています。100ページ以上にわたり全200点超のイラストを描いてくれています。
「将来 自分は働くことができるのか」「自分が就きたい仕事が見つかるだろうか」いまは大人になった人たちも、振り返れば将来への漠然とした不安を抱えていたはずです。そんな子どものときの自分に渡してあげたいと思える、温かみあふれる本です。ぜひご一読ください。

 
【関連】
公式『なぜ僕らは働くのか』特設サイト

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です