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書籍要約サービス「フライヤー」がビジネス書の会員制オンラインコミュニティー「フライヤー・ブック・ラボ」を開設

フライヤーがビジネス書の会員制オンラインコミュニティー「フライヤー・ブック・ラボ」を開設

フライヤーがビジネス書の会員制オンラインコミュニティー「フライヤー・ブック・ラボ」を開設

書籍要約サービスを手掛ける株式会社フライヤーは、ビジネス書の会員制オンラインコミュニティー「フライヤー・ブック・ラボ」を5月1日に開設します。

 

有識者が本を深掘りする“音声コンテンツ”の配信やビジネスパーソン向けの“オンライン読書会”を開催

ビジネス書の要約文をアプリに配信するフライヤーは、ビジネス書好きに向けて、会員制オンラインコミュニティー(月額制)を新たに開設します。

 
経済やビジネスに詳しい有識者4人が、いまオススメのビジネス書を解説する独自の音声コンテンツを月8本ネット配信するほか、テレビ会議システムを活用した会員同士の読書会を月1回開催します。

これまでリアルの場で行っていた読書会のノウハウをネットの場に広げ、「flier book labo(フライヤー・ブック・ラボ)」の名称で、2020年5月1日(金)からサービスを開始。月額費用は税抜5000円で、会員になると、同社の要約コンテンツ全2100冊分が読み放題となる有料プラン「ゴールドプラン」(通常月額税抜2000円)も付きます。既にゴールドプランを利用している方は実質3000円で今回のサービスを利用できます。

 
在宅ワークの浸透で、通勤や帰宅といったこれまでの「スキマ時間」が白紙になる今、「ビジネス書」が持つ知恵や知識を仕事のヒントにできる場を新たにつくります。

 

ビジネス経験豊富な4人による「耳のスキマ時間」を活用できる音声番組を配信

コミュニティーでは、ビジネス経験と読書経験豊富なパーソナリティー4人が、気になる書籍を解説する20分程度の音声コンテンツ(番組)を週2回(月8回)、ネット配信します。

パーソナリティーは、ベストセラー『1分で話せ』の著者でYahoo!アカデミア学長である伊藤羊一さんと、エール株式会社取締役の篠田真貴子さん、経営幹部を育成するビジネススクール代表の高津尚志さん、年間250本以上のプレゼンをこなす会社代表の澤円さんらの著名人を起用。各人が月8回を持ち回りで担当します。

 
書籍は毎回、有識者が「リーダー論」や「女性の生き方」など各テーマに沿って選書します。自身の経験に裏打ちされた知恵や知識をトークに交えながら、そのビジネス書が持つ奥行きを伝え、単純な解説とは異なるコンテンツを提供します。参加者は気になる書籍の要約を、flier(フライヤー)内で読むことができます。

コンテンツは参加者限定のサイトにアーカイブとして残されますので、いつでも繰り返し聞くことが出来ます。在宅で作業をしながら、家事をしながら、「耳のスキマ」時間も活用できる番組として提供されます。

 

「オンライン読書会」開催 仕事終わりにビジネス書好きの会員交流促す

また、「オンライン読書会」も月1回開催されます。
一般的な読書会と異なるのは、要約サイト・アプリに掲載されている対象書籍の要約文に10分程度目を通すだけで、気軽に参加できる点です。

 
オンライン読書会は、プロのファシリテーター(意見を引き出す人)としてフライヤー社の案内役が進行し、毎回ゲストとして、パーソナリティーから1人を迎えます。要約を読んで気になった点やビジネスでの経験談などを、参加者から引き出します。

少人数に分かれて書籍の感想を交換するグループディスカッションを交えながら、参加者同士の対話の場も設けられます。様々な人の多面的な視点を知る機会をつくり、各書籍の魅力をさらに深く引き出します。

 
毎回の課題書籍は、ビジネス界で話題のテーマに関して執筆された本を、フライヤー社の選書のプロが厳選します。会は、月に1回、各回2時間(19:00~21:00)で、平日の夜の仕事終わりに気軽に参加できるテレビ会議を利用して行います。

なお、第一回目(5月28日)の課題書籍は、「今こそ考えるべきコミュニティーのあり方」をテーマに伊藤羊一さんが選書した「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.」。第二回目(6月25日)の課題書籍は、「目的思考と当たり前の疑い方」をテーマに澤円さんが選書した「学校の「当たり前」をやめた。」が予定されています。

 

flier book labo(フライヤー・ブック・ラボ)概要

■コンセプト
さまざまな地域、職種、年齢の仲間たちがオンライン上で集い、書籍の要約から得た気づきや学びを語り合うことで、それぞれの参加者がインスピレーションを与え合い、ヒラメキを得るとともに、新しい読書の形を提案・実践する場

■内容
◎<LIVE>月1回、平日19:00~21:00に開催するコミュニティー参加者限定のオンライン読書会
◎<TALK>週2回(月8回)配信、計4人のパーソナリティーがテーマに沿った書籍を紹介するオリジナル音声コンテンツ
◎<CLUB>参加者メンバーによる、テーマごとに分かれた自主活動(不定期)
◎Facebookを通じた、参加者メンバーやflierスタッフとの意見交換や質疑応答
◎flierゴールドプラン(月額2000円、約2100冊分の要約読み放題)の特典付き

■特長
◎<LIVE>オンライン読書会は、flierの要約を読むだけで理解できる内容です(忙しい方も気軽に参加いただけます)。読書会当日に参加できなくても、後日動画を提供。内容の復習にも使えます。終了後、レポートをflierサイト上に掲載します。
◎<TALK>ビジネス経験、読書経験豊富なパーソナリティーによる、参加者のためだけのオリジナル音声番組。
◎<CLUB>問題意識を抱えつつ、新しい道を切り開こうとする会員メンバーと普段職場等では交わりづらいオープンな議論をする関係が築けます。

■対象者:ビジネス書を読む習慣を身につけたい方、読んではいるけれど実務につなげられていない方、ビジネス書の内容を異業種の人と語り合いたい方など

■価格:月額5000円(税抜)

■人数:定員100人程度

■サービス開始:2020年5月1日(金)

■募集:2020年4月15日(水)~4月30日(木)

★詳細&申込み:https://www.flierinc.com/book_labo

 

フライヤーについて

(株)フライヤーは、ビジネス書籍の要約文章をアプリやサイトで手軽に閲覧できる「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)です。「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多過ぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供するサービスを展開しています。

 
最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があります。両者には要約した記事そのものの確認もお願いしており、高品質なサービスを提供しています。

要約の文字量は4000字ほどで、通常は読破するのに4~8時間かかる1冊のビジネス書を、わずか10分程度で読める工夫をしています。
要約記事は自社の編集部員に加えて、経験豊富な外部ライター約50人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、経営コンサルタント、歴史研究家など)が、分かりやすくまとめます。

「フライヤー」には、新刊(9割)を中心に、毎日1冊の要約文をアップしています。現在は約2100冊(2020.4)を掲載しており、17種のカテゴリやキーワード検索で、自分に合った本を探せます。

 
出版社と著者から、「要約は、書籍の話題づくりや購買につながる」と、高い評価を得るまでに成長しています。

利用者は、通勤時や休憩時間といったすきま時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンのほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。2018年に始めたAIの音声読み上げサービスも好評を博しています。

★URL:https://www.flierinc.com

 
【関連】
flier book labo | 本の要約サイト flier(フライヤー)

 


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